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1棟オフィスビルをシェアハウスに改装!「練馬okeikoちゃん家」がオープン

ニュース 2019/1/17
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京急グループのRバンクはこのほど、女性専用シェアハウス59棟目となる「練馬okeikoちゃん家(ねりまおけいこちゃんち)」(東京都練馬区豊玉北)のコーディネートを行い、ムゲンエステート保有の1棟オフィスビルをシェアハウスに改装した。 また、同施設の工事完了に伴い、シェアメイト入居前の1月22日(火)に見学会を開催する。
「練馬okeikoちゃん家」シェアハウス内の様子(2018年12月撮影) 「練馬okeikoちゃん家」シェアハウス内の様子(2018年12月撮影)

女性の「おけいこ」をサポートするツールを用意

ムゲンエステートでは、同物件が空ビルになったのち、建て替えや有効活用を含め検討を行なった。その結果、同社のシェアハウスに興味を持ち、今回のプロジェクトが実現した。新築時の図面や検査済証の保管がしっかりなされていたこと、メンテナンス状況が良好であったことなど、コンバージョンの条件が整っていたこともプロジェクトの推進の大きな要因となった。


同物件は、お洒落で便利に急速に発展しながら下町の店も見え隠れするターミナル駅、「練馬」駅から徒歩8分に立地。壁や階段など既存建物の温かな名残をとどめつつも設備は新しく、快適に暮らせる16室の中規模女性専用シェアハウスへと甦った。屋上は開放しており、周辺に高い建物もなく、広い景色を望むことが可能となっている。
多目的室「おけいこルーム」を備え、屋上からは広い景色を望める 多目的室「おけいこルーム」を備え、屋上からは広い景色を望める
また大きな特徴として、2階の広い多目的室を「おけいこルーム」と名付け、ヨガや写経、ネイルアートなど女性の「おけいこ」をサポートするツールを用意。女性の活き活きとした生活を支えるというコンセプトで「練馬okeikoちゃん家」というネーミングとした。


同社では、他用途であった既存建築物を、住居と多用途の混合するコンバージョン(用途変更)によって付加価値を高める再生が実現できるものと考え、9年前から積極的に取り組んできたという。今後も同件のようなプロジェクトに関わることで、既存建築物活用の有効性を実証していく予定となっている。
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