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千葉商科大学キャンパス内に、昭和レトロな「喫茶 灯」が2日間限定オープン![千葉・市川]

ニュース 2018/12/23
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千葉商科大学(千葉県市川市国府台)は2019年1月10日(木)・11日(金)の2日間限定で、「昭和レトロ」をテーマとしたカフェ「喫茶 灯(ともしび)」をキャンパス内にオープンする。
「昭和レトロ」をテーマとしたカフェ「喫茶 灯」がオープン 「昭和レトロ」をテーマとしたカフェ「喫茶 灯」がオープン

平成最後の年に、昭和レトロな交流を楽しめる純喫茶

同カフェは、同大学サービス創造学部の正課授業科目「プロジェクト実践3C」を履修する2~4年生のコミュニティカフェ・プロジェクトが企画したもの。


「プロジェクト実践3C」は、単位認定される正課授業の一環として、学生自身が新しいサービスを企画・実行するプロジェクト。学生たちは、企画・スケジュール策定、商品開発、仕入れから提供販売、法令、広報、運営・売上管理などを体験し、各局面で発生する問題を把握・検証し、新しいサービスを創造するプロセスを身につける。


公式サポーター企業や地元企業と協力連携しているが、今回は、コーヒーの淹れ方やカフェでの接客の心得についてレクチャーを受け、質の高いサービス提供を目指す。


「喫茶 灯」は、昭和レトロな雰囲気づくりとコミュニケーションの場を創出することを特徴としている。SNSなどの普及により、対面でのコミュニケーションが希薄な現代に、古き良き時代の温かいコミュニケーションの大切さに気付いてもらい、体験する場を提供する。平成が終わろうとしているタイミングで若者の間で「昭和」ブームが到来していることに着目し、テーマを「昭和レトロ」にすることで、若者に同プロジェクトのサブコンセプトである「エシカル消費」に興味をもってもらいやすくするのが狙いとなっている。


「エシカル消費」とは、「フェアトレード」「オーガニック」「地産地消」「障がい者支援につながる商品」など、世界が抱えている問題を解決に導くための誰にでもできる社会貢献。バザーを通じてこの「エシカル消費」を啓蒙し、SDGs(持続可能な開発目標)を推進。学生、教職員、一般の方から不要品を回収しバザーを開催する。収益は、開発途上国の生産者の自立を促進するフェアトレードの普及推進活動を行う認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパンへ寄付する。


メニューには「Hiwa Hiwa」(東京都江戸川区)のフェアトレード認証コーヒー、地元市川市でできたてのコッペパンサンドを提供するベーカリーショップ「新実堂」と協働で開発した、農場たまご使用の卵コッペやナポリタンコッペなどを同カフェ限定で販売し、地域活性化に貢献する。


開催日時は、2019 年1月10日(木)・11 日(金) 10時~18時。場所は千葉商科大学 1 号館エントランスで、誰でも利用可能となる。協力提携企業は、タリーズコーヒージャパン、認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン、Hiwa Hiwa、新実堂、魁ジェラート。
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