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日本初! 亀田の柿の種から "ふりかけ" を作り出す、ふりかけ専用マシン登場

ニュース 2018/10/16
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亀田製菓株式会社は10月10日(水)、「10月10日は亀田の柿の種の日」に、亀田の柿の種専用ふりかけマシン「FURIKAKIX(フリカキックス)」を発売した。
亀田の柿の種専用ふりかけマシン「FURIKAKIX」1,800円(税別) 亀田の柿の種専用ふりかけマシン「FURIKAKIX」1,800円(税別)

さまざまなフレーバーの柿の種が、ご飯の友"ふりかけ"に激変

同商品は、同社では初の調理器具となる、亀田の柿の種をふりかけにするマシン。「誰もが心のどこかで、柿の種をふりかけにしてみたかった。」というキャッチコピーのとおり、以前からSNSを中心に柿の種を用いたアレンジレシピや、砕いて揚げ物の衣にするなど、さまざまな食べ方が投稿されており、同商品を作るきっかけとなった。亀田の柿の種が、おやつ、おつまみ需要だけでなく、ふりかけや料理として、新たなユーザーにも興味を持ってもらえればと思い、開発に至ったという。
「FURIKAKIX」イメージ図 「FURIKAKIX」イメージ図
同商品は削ることにもこだわっており、ガリガリっと手に伝わる削り心地の気持ちよさや、削りたての香りがたち食欲がそそられる仕上がり。まさに削る体験も楽しめる商品となっている。
柿ピー研究家・中倉隆道氏のオリジナルレシピ--上から、「"炒めない"柿ピー炒飯」「"揚げない"柿ピーカキフライ」「柿ピーわかめふりかけ」 柿ピー研究家・中倉隆道氏のオリジナルレシピ--上から、「"炒めない"柿ピー炒飯」「"揚げない"柿ピーカキフライ」「柿ピーわかめふりかけ」
一見、ほかのミルと同じに見えるが、柿の種のせんべいとピーナッツという硬さも大きさも違う2つの異素材を均一に砕くための内部構造と、ステンレス製の特性刃の仕様が要となっている。また削られる粒の大きさも、ご飯とベストマッチする粗さに設定。亀田の柿の種とピーナッツの風味と食感をそのままに、さまざまなフレーバーの柿の種をご飯の友であるふりかけに激変させる。
デリッシュキッチンのレシピ動画より、「揚げないザクザク油淋鶏」 デリッシュキッチンのレシピ動画より、「揚げないザクザク油淋鶏」
また、ふりかけはもちろん、おかずや調味料、デザートとしても利用可能。本格フレンチシェフ富樫陸也氏が、フリカキックスのレシピ開発アドバイザーに就任し、風味、食感、後味など細部にこだわり、さまざまなフレーバーの中から柿の種同士のベスト配合を考案したレシピブックを同梱する。他にも、レシピ動画メディア「デリッシュキッチン」とコラボした料理や、柿ピー研究家・中倉隆道氏によるちょい足しレシピも順次公開予定となっている。
開発アドバイザーの富樫陸也氏が手がけたオリジナルレシピ--上から、「ツンデレめし」「種もしかけもあるバーグ」「アイスべき関係」 開発アドバイザーの富樫陸也氏が手がけたオリジナルレシピ--上から、「ツンデレめし」「種もしかけもあるバーグ」「アイスべき関係」
希望小売価格は1,800円(税別)。販売チャネルは、Amazon、LOFTほかで全国販売。
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