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秋の味覚、旬の生さんまを炭火焼きにした定食メニューを期間限定販売──大戸屋

ニュース 2018/9/5
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株式会社大戸屋は9月3日(月)より期間限定で、「根室沖 生さんまの炭火焼き定食」を発売した。

炭火で焼いた、素材と鮮度にこだわった旬の"生さんま"に、おろしたての大根おろしを合わせて 炭火で焼いた、素材と鮮度にこだわった旬の"生さんま"に、おろしたての大根おろしを合わせて

旬のこの時期だけのお楽しみ、恒例の"生さんま"を今年もお届け

冷凍していない鮮度のよい生のさんまであること。炭火でパリッと焼き上げること。おろしたての大根おろしをお付けすること。同メニューでは、素材と鮮度にこだわった旬の"生さんま"の風味を、おろしたての大根おろしとともに楽しめる。


さんまの群れは8月下旬から10月にかけて、たくさんの動物性プランクトンを餌としながら北の海から南下。なかでも根室沖は、暖流と寒流が交差する栄養価の高い海域で、さんまは丸々と太って脂がのり、旨みが増すという。
「根室沖 生さんまの炭火焼き定食【1尾】」980円(税込) 「根室沖 生さんまの炭火焼き定食【1尾】」980円(税込)
同社では鮮度にこだわり、根室沖で取れたさんまの "旬のおいしさ"を味わえるよう、水揚げされたさんまを冷凍せず生のまま全国の店舗に輸送。店舗では、そのさんまを炭火で丁寧に焼き上げている。炭火の遠赤外線効果で表面が早く熱くなるため"旨み成分" を逃さずに、独特の香ばしい風味や表面のパリッとした食感も楽しむことができ、さんまが味わい深くなる。
「根室沖 生さんまの炭火焼き定食【2尾】」1,380円(税込) 「根室沖 生さんまの炭火焼き定食【2尾】」1,380円(税込)
そんなさんまに最高に合う大根おろしは、店舗にて提供する直前に大根をすりおろしている。大根はすりおろすことで"イソチオシアネート"という辛味成分が生成され、これが魚の脂肪分を引き立ておいしくしてくれる。この辛味成分は大根をすりおろして7、8分くらいから徐々に弱まってくるため、大根おろしは大根本来の辛みを感じられる、おろしたてがいちばんおいしいということになる。


「根室沖 生さんまの炭火焼き定食【1尾】」は、980円(税込)。「同 【2尾】」は1,380円(税込)。


※一部店舗では直火焼きとなる
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