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玉寿司、敬老の日を祝う「長寿巻」を9月13日~17日(敬老の日)の期間限定で販売

ニュース 2018/9/9
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関東圏内を中心に30店舗の飲食事業を展開する株式会社玉寿司は9月13日(木)~17日(月・敬老の日)の5日間限定で、「開運 長寿巻」を、築地玉寿司グループ全店(一部店舗を除く)で販売する。
「開運 長寿巻」1本:900円(税別) 「開運 長寿巻」1本:900円(税別)

高齢者にも優しい、柔らか食感の末広がり具材8種を使用

"元気で長生き"は、人々の永遠のテーマであり、願いだろう。世界保健統計2018によると、日本の男女平均寿命は84.2歳で、深刻な少子高齢化問題を抱えているものの、世界でも有数の長寿国となっている。
「開運 長寿巻」(パック) 「開運 長寿巻」(パック)
そのような日本の、伝統文化である節分の日の「恵方巻」に対し、敬老の日を祝う「長寿巻」が数年前に登場した。「長寿巻」は海苔を使わず、おぼろ昆布で巻いてあるのが特徴で、高齢者向きの柔らかな口当たりとなっている。
「開運 長寿巻」の食事風景 「開運 長寿巻」の食事風景
昆布は「よろこぶ」に掛けて、縁起物の具材として重宝されている。長寿を喜び、祝うという意味が込められており、福井県が発祥の地とされている。築地玉寿司では、高級雪昆布で巻いている。
「開運 長寿巻」の食事風景 「開運 長寿巻」の食事風景
具材は、末広がりの八つの具材(海老、数の子、玉子、しいたけ、きゅうり、かんぴょう、おぼろ、磯の雪昆布)を採用。腰が丸まるまでの長寿を祝う「海老」、子孫繁栄の「数の子」、縁を結ぶ「かんぴょう」など縁起を担いだネタをたっぷり入れた。日頃の感謝と長寿を願い、家族揃って楽しめる縁起物の太巻きとなっている。
「開運 長寿巻」の食事風景 「開運 長寿巻」の食事風景
販売期間は、9月13日(木)~17日(月・敬老の日)の5日間限定。価格は、1本・税別900円(予約販売)。販売期間のみ、店内での飲食可。予約は、店頭に用意している「ご予約注文票」にて、店舗にて申し込む。
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