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横浜「PENNY'S DINER」、合計300gものパティのハンバーガーを新発売[神奈川・日本大通り]

ニュース 2018/8/31
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横浜のアメリカンダイナー「PENNY'S DINER」(神奈川県横浜市中区海岸通)は9月1日(土)より、肉を愛する者のために作られた新メニュー 「Crazy meat journey」 の販売をスタートする。テイクアウトもでき、山下公園や大桟橋、象の鼻パークでのピクニック利用も可能な商品となっている。
新メニューのハンバーガー「Crazy meat journey」1,750円(税別) 新メニューのハンバーガー「Crazy meat journey」1,750円(税別)

ステーキより「肉」を感じられる、塊から作り上げる300gのパティのハンバーガー

テレビや雑誌で肉特集が頻繁に組まれたり、「肉女」なる言葉が流行するなど、肉好きな日本人は増え続けている。肉、特に牛肉は、「アナンダマイド」という成分を多く含んでいるが、この成分は別名「至福物質」とも呼ばれている。同成分は幸福感や高揚感をもたらすものであり、肉を食べたときに幸せを感じるのには科学的な裏付けがあることがわかってきたという。
徹底的に「古き良きアメリカ」の雰囲気を追求したアメリカンダイナー「PENNY'S DINER」 徹底的に「古き良きアメリカ」の雰囲気を追求したアメリカンダイナー「PENNY'S DINER」
同店は、そんな肉好きに、さらなる幸福感を味わってもらいたいと、新メニューのハンバーガー「Crazy meat journey」1,750円(税別)を開発した。
テイクアウトもでき、ピクニックでの利用も可能 テイクアウトもでき、ピクニックでの利用も可能
パティに使う肉はUSビーフ100%。大きな肉の塊から丁寧に筋引きをし、包丁でチョップして、数種類の部位をオリジナルの配合でブレンド。一枚一枚店舗で150gに成型し、好みの焼き加減で調理したパティを2枚使っており、ボリューム感たっぷりの仕上がりとなっている。


具材は、上から順にジャンボオニオンリング、チェダーチーズ、150g USビーフパティ、ベーコン、トマト、オニオン、レリッシュ、150g USビーフパティ。サイドにはフレンチフライを添えた。もう普通のハンバーガーには戻れないという意味を込めて、「can't go back」という裏の名前も持っている。
もう普通のハンバーガーには戻れない、「can't go back」の異名も もう普通のハンバーガーには戻れない、「can't go back」の異名も
バンズにもこだわり、都内有名どころのハンバーガー店にバンズを卸していることでも有名な峰屋(東京都新宿区)から、同店のパティに合うよう開発されたオリジナルのバンズを仕入れている。


また、ドリンクメニューは、ソフトドリンクとアルコールを合わせて100種類以上を用意。コーヒーは、今注目の「シングルオリジン」のコーヒー豆を使用している。シングルオリジンは、コーヒー豆の生産国、生産地域、生産処理方法が明確で、かつそれらが一切ブレンドされていないもので、ブレンドせずにシングルで飲むからこそ、その豆が持つ特徴的な味わいをダイレクトに楽しめる。ハンバーガーによく合うカリフォルニアのクラフトビールもお薦めとなる。
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