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100万球が煌めく「丸の内イルミネーション」開催[東京・丸の内]

ニュース 2018/8/30
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丸の内イルミネーション実行委員会は11月8日(木)~2019年2月17日(日)、東京都・丸の内エリアにて、冬の風物詩として街を彩る恒例のイベント「丸の内イルミネーション2018」を実施する。
「丸の内イルミネーション2018」 ※過去の開催の様子 「丸の内イルミネーション2018」 ※過去の開催の様子

「二重橋スクエア」開業に伴い、光り輝く連続的な景観がさらに華やかな街並みを演出!

同イベントは、丸の内エリアの企業・店舗や近隣のオフィスワーカー、来街者の交流を生み出す空間である街のメインストリート、丸の内仲通りを中心に開催、今年で17年目を迎える。ブランドショップが並ぶ約1.2kmにおよぶ丸の内仲通りの、200本を越える街路樹が上品に輝く丸の内オリジナルカラー「シャンパンゴールド」のLED約100万球で彩られる。
「丸の内イルミネーション」過去開催の様子 「丸の内イルミネーション」過去開催の様子
今年は丸の内二重橋ビル商業ゾーン「二重橋スクエア」の開業と同日に点灯開始。新たな施設誕生によりますます賑わいを増す丸の内仲通りで、クリスマスシーズンに映える華やかで連続的な景観のイルミネーションを楽しめる。さらに、有楽町エリア(国際ビル、新国際ビル前)には昨年度に引き続き「光のゲート」が設置されるほか、大手町仲通りでもイルミネーションを開催(11月15日~)。今年も丸の内エリアではクリスマスツリーの点灯式やクリスマス装飾、関連イベントなどを行う予定となる。
丸の内二重橋ビル外観イメージ 丸の内二重橋ビル外観イメージ
同イルミネーションでは、従来品と比べ1球当たりの使用電力を65%削減する「エコイルミネーション」により、エネルギー使用量を削減し高効率化を実現してきたが、2014年度より1球あたりの使用電力をさらに30%カットする「NEWエコイルミネーション」を一部に採用。この取り組みが評価され、2016年度(第12回)には「日本夜景遺産」としても認定された。


今年度は、「NEWエコイルミネーション」をさらに増やした約68万球とし、従来の明るさや輝きは変わらずに、使用電力を一層抑える。丸の内仲通りにおいて期間中に使用するすべてのエネルギーには、太陽光や風力などの自然エネルギーで発電されたグリーン電力を使用することにより、環境を大切にした地球に最もやさしいイルミネーションで、約100日間の煌めく夜景を楽しめる。


実施期間は、11月8日(木)~2019年2月17日(日)/ 102日間(予定)。大手町仲通りは、11月15日(木)~(予定)。点灯時間は、17時30分~23時(予定)。12月は、17時~24時まで点灯予定。場所は、丸の内仲通り、東京駅周辺、大手町仲通り。電球数は、約100万球(LED)--シャンパンゴールド=丸の内オリジナルカラー(2007年より同色)。
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