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ジビエ居酒屋「米とサーカス」で、昆虫食フェア「未来の食卓、昆虫料理」開催中

ニュース 2018/8/21
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株式会社宮下企画が運営する「米とサーカス」(高田馬場・錦糸町の2店舗)は9月30日(日)まで、昆虫食フェア「未来の食卓、昆虫料理 vol.3」を開催している。
昆虫食フェア「未来の食卓、昆虫料理 vol.3」を開催 昆虫食フェア「未来の食卓、昆虫料理 vol.3」を開催

大人気につき、3度目の開催となる「昆虫食フェア」

2030年には世界人口が90億人に達する見込みがあると言われており、食糧難が深刻な問題となっている。そんな中、国連のFAO(食糧農業機関)による、 "人口増加と地球温暖化に伴う食糧問題の解決手段としての「昆虫食」を推奨するレポート"が2013年に発表され話題となり、昆虫食の持つ「環境的な利点」「栄養面からの利点」などに注目が集まっている。
昆虫食の、「環境的な利点」「栄養面からの利点」などに注目が 昆虫食の、「環境的な利点」「栄養面からの利点」などに注目が
同イベントは、人口増加による食糧難や地球温暖化に対抗する切り札として世界中で注目されている"昆虫"を、和食メニューとスイーツにして提案するフェア。
「昆虫6種食べ比べ」1,780円(税込) 「昆虫6種食べ比べ」1,780円(税込)
2016年2月・7月と2回にわたり「米とサーカス高田馬場店」で開催した昆虫食フェア。メイン商品の「昆虫6種食べ比べセット」は1日15食を超えるほどの人気で、「昆虫食」に対する幅広い興味の高さがうかがえた。
「セミの親子串揚げ(抜け殻付き)」780円(税込) 「セミの親子串揚げ(抜け殻付き)」780円(税込)
「地蜂(クロスズメバチ)チャーハン」890円(税込) 「地蜂(クロスズメバチ)チャーハン」890円(税込)
「アリの卵と蜂の子の2層ゼリー(虫食いライター・ムシモアゼルギリコ氏監修)」640円(税込) 「アリの卵と蜂の子の2層ゼリー(虫食いライター・ムシモアゼルギリコ氏監修)」640円(税込)
第3弾となる今回は、徳島大学で行っているフタホシコオロギ食用化プロジェクトで養殖したコオロギを、飲食店として初めて使用。合計13種類の昆虫を9品のメニューで展開する。


徳島大学の養殖コオロギプロジェクトは、「食用コオロギの機能性検証と生産システムの社会実装」をテーマに、徳島大学大学院社会産業理工学研究部・三戸太郎氏が推進。体長約3cmの熱帯原産の「フタホシコオロギ」を食用として安定供給できるように養殖・研究している。「米とサーカス高田馬場店」では、徳島大学からやってきた生きたコオロギとのふれあいコーナーを設けている。
養殖中のフタボシコオロギ 養殖中のフタボシコオロギ
さらに系列店の「バーあでぃくしょん」(高田馬場)では8月31日(金)まで、 昆虫食の魅力を写真・イラスト・レシピで展示する「MUSI KAWAII ムシカワイイ -Insect food exhibition-」を開催、オリジナル虫カクテルを提供している。
「MUSI KAWAII ムシカワイイ -Insect food exhibition-」を開催 「MUSI KAWAII ムシカワイイ -Insect food exhibition-」を開催
※各店で、提供メニューは異なる
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