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東京・立川に、屋内の森あそび体験「創・造・冒・険」が誕生![東京・立川]

ニュース 2018/8/17
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株式会社大和地所は7月30日(月)、ららぽーと立川立飛(東京都立川市)に、屋内の森あそび体験「創・造・冒・険」を開業した。
森あそび体験「創・造・冒・険」がオープン 森あそび体験「創・造・冒・険」がオープン

雨でも裸足で思いっきり遊べる木製遊具で、子どもの感性を育む

同施設は、「~子どもたちの日常に『創造』と『冒険』を~」がコンセプトの、屋内のあそび場。子どもたちが生涯"自分らしく生きる"力を育むために「自らあそびを生み出し(=創造)」「自分の限界に挑戦する(=冒険)」"森あそび体験"を提供し、豊かな感性を育むことを目的としている。
広々とした木のフロアを裸足になって走りまわれる 広々とした木のフロアを裸足になって走りまわれる
ららぽーと立川立飛2階の2区画約310坪を、18カ月未満専用のハイハイゾーン、川のゾーン、森のゾーンの、幼児の発達に合わせた3ゾーンで構成。"森あそび"にはゲームもキャラクターも存在せず、具象的な玩具も決まった遊び方もない。多種多様な樹木を、熟練した職人がひとつひとつ丁寧に手仕事で仕上げたシンプルな自然の造形(木製遊具)が子どもの自由な発想を引き出し、遊びの世界が無限に広がるという。
手先を使う遊びも自然に行える 手先を使う遊びも自然に行える
広々とした木のフロアを裸足になって走り、全身を動かし、手先を使うことで「敏捷性(動作や判断の素早さ)」「平衡性(身体や心の安定)」「巧緻性(手指の器用さ)」が鍛えられ、さまざまな心身の発育・発達を促す。幼児期にできるだけたくさん体験させたい身体活動が自然とかなう場づくりで、デジタル世代の親子に向けた「あそびの価値」を届けるという。
手仕事で仕上げたシンプルな木製遊具が、子どもの自由な発想を引き出す 手仕事で仕上げたシンプルな木製遊具が、子どもの自由な発想を引き出す
入場料制で、子ども30分650円(延長10分 / 100円)、大人650円(延長料金なし)、6か月未満は無料となる。子どもの見守りを保護者に一任する一方で、子どもの遊びを"待ち"、"見守る"親力を鍛えるべく、ワークショップ形式の講習を随時計画していく。
多種多様な樹木で作られた玩具で、遊びの世界が無限に広がる 多種多様な樹木で作られた玩具で、遊びの世界が無限に広がる
所在地は、東京都立川市泉町・ららぽーと立川立飛2F。営業時間は、10時~19時(最終入場18時まで)。休業日はららぽーと立川立飛の休業日に準ずる。混雑時は入場を制限する場合がある。初回利用時には、保護者の施設利用登録が必要。また、施設利用カード発行手数料として100円が必要となる。


※料金はすべて税込
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