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新ジェラート業態「Abbot Kinney Artisan Gelato」がオープン[東京・幡ヶ谷]

ニュース 2018/8/7
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フォックスマーク・リテール・サービス株式会社は8月8日(水)、独創的なアルチザン・ジェラートの新業態「Abbot Kinney Artisan Gelato(アボット・キニー・アルチザン・ジェラート)」幡ヶ谷店を、東京都渋谷区幡ヶ谷にオープンする。
独創的なアルチザン・ジェラート「Abbot Kinney」がオープン 独創的なアルチザン・ジェラート「Abbot Kinney」がオープン

今までにない、ジェラートの新たな領域を開拓

同店は、店舗で毎日丁寧に仕込んだアルチザン・ジェラート、個性的な素材の組み合わせで、他にはないユニークなフレーバーをラインアップ。今までにない、ジェラートの新たな領域を開拓するという。


コンセプトの由来は、南カリフォルニアのベニスビーチ近郊の「Abbot Kinney Boulevard(アボット・キニ―通り)」。地元のアーティストが多く住み、通り沿いには、小洒落たブティック、アンティークショップ、カフェやレストランが点在している。昔から地元の個人経営店が多く、どれも、オーナーのこだわりを感じる個性的な店で、大手ブランドやチェーン店が並ぶ商業通りとは一線を画するアルチザン・ストリートとして地元客や観光客で賑わっている。


「Abbot Kinney Boulevardに象徴されるアルチザンなこだわりと南カリフォルニアの自由な精神を、ジェラートを通して表現する」「伝統的なスモールバッチ製法に忠実でありつつ、既成概念に囚われない発想でジェラートの新たな領域を開拓する」という想いを込めた。


日本ではアイスクリームほど馴染みのないジェラートだが、製品特徴としてジェラートはアイスクリームよりも固形乳脂肪が少ない=よりヘルシー、空気含有量が少ない=よりなめらかでコクがある、高い温度で提供される=より素材の質と風味が活かされる、などの特徴がある。同店では、これらの特徴を踏まえて「素材」「製法」「発想」の3つのこだわりを持っている。
「素材」「製法」「発想」の3つのこだわり 「素材」「製法」「発想」の3つのこだわり
「素材」は、主要原材料の牛乳に、契約乳業から直接仕入れた生乳を使用。自店で1回のみ低温殺菌することで、牛乳本来の風味とうま味を最大限に引き出せる。その他の食材も良質な素材を取り揃えることで、クリーミーかつ風味豊かで素材感溢れるジェラートが実現する。
契約乳業から直接仕入れた生乳を使用 契約乳業から直接仕入れた生乳を使用
「製法」は、ジェラート職人が昔から行っている、最高の鮮度を保つために少量ずつ作る伝統的なスモールバッチ製造を採用。全工程を店舗で毎日行い、フレッシュかつ丁寧に作られたジェラートを提供する。生産性は損なわれるが、素材の風味が直に伝わるジェラートだからこそ、こだわるポイントとなる。
伝統的なスモールバッチ製造を採用 伝統的なスモールバッチ製造を採用
また、既成概念に囚われない自由な「発想」で、今までにないジェラートの商品化を目指す。一見ジェラートからは連想しない意外な食材の活用や、甘味以外に酸味・苦味・塩味・辛味が加わった味覚の組み合わせ、異なる舌触りや歯応えも取り込んだ食感のバリエーションなど、ジェラートの新たな領域へ繋がる発想を大切にしているという。
今までにないジェラートの商品化を目指す 今までにないジェラートの商品化を目指す
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