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前代未聞! 凍らせて食べる "マイナス20℃のどら焼き" を発売

ニュース 2018/7/10
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中尾清月堂(富山県高岡市宮田町)は7月9日(月)、看板商品のどら焼き「清月」をベースに改良した夏季商品「凍り清月(小豆あん/庄川ゆずあん)」を発売した。
夏季商品「凍り清月(小豆あん/庄川ゆずあん)」を発売 夏季商品「凍り清月(小豆あん/庄川ゆずあん)」を発売

マイナス20℃でもっともおいしい味・食感を実現した冷凍どら焼き

同社は明治3年創業、富山県内に5店舗を展開する老舗の和菓子屋。社名を冠した商品「清月」は、ふわふわの生地に甘すぎない餡が人気の「どら焼き」で、看板商品となっている。
冷凍庫から取り出したばかりで餡も皮もカチコチの「凍り清月」 冷凍庫から取り出したばかりで餡も皮もカチコチの「凍り清月」
同商品は、そんな人気の高い「清月」に禁断の冷凍を施した、冷凍どら焼きとなる。県民に親しまれている「清月の味」を損ねることのないよう、皮と餡の配合を改めてチューニングし、マイナス20℃でもっともおいしい味・食感を実現。夏でもスッキリ食べられるモチっとした生地と、"最初カチコチ・あとシャリシャリ" の餡による新食感を楽しめる。
「小豆あん」──冷凍庫から取り出して、5分ほどで餡がとろっとしてくる 「小豆あん」──冷凍庫から取り出して、5分ほどで餡がとろっとしてくる
「庄川ゆずあん」──「清月」にはなかった、ゆずの酸味が楽しめる 「庄川ゆずあん」──「清月」にはなかった、ゆずの酸味が楽しめる
おいしい食べ方は、冷凍庫から取り出し、まずは一口。アイスのような食感を楽しみながら、徐々に全体が溶け出したら、もう一口。皮に少しのふんわり感が戻ったら甘さ、香り、食感ともに至福の食べごろとなる。
上「庄川ゆずあん」のパッケージ、下「小豆あん」のパッケージ 上「庄川ゆずあん」のパッケージ、下「小豆あん」のパッケージ
開発とパッケージデザインを担当したのは、県内のデザイン事務所「ROLE/」。さらに新しい感覚を採り入れた。冷凍商品のため全国発送も可能となっており、ドラえもんが生まれた富山県が誇る「どら焼き」の味を味わえる機会となっている。価格は各250円(税込)。
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