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「大つけ麺博」 10周年の今年は、「ラーメン日本一決定戦」を開催[東京・新宿]

ニュース 2018/6/28
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株式会社ブルースモービルは10月4日(木)から31日(水)の間、「大つけ麺博」を東京都新宿区・大久保公園にて開催する。
「大つけ麺博」10周年記念特別企画 "ラーメン日本一決定戦 !! " を開催 「大つけ麺博」10周年記念特別企画 "ラーメン日本一決定戦 !! " を開催

来場者の投票で、いちばんおいしい "ラーメン日本一" を決定

2009年、日比谷で産声をあげた「大つけ麺博」も、この秋でいよいよ10周年を迎える。これまで、販売した杯数は150万食を超え、ラーメン業界の盛り上げにも貢献してきた同イベントだが、2018年は「ラーメン日本一決定戦」と称し、来場者の投票で "ラーメンの日本一" を決定する。


2013年に開催した「大つけ麺博日本一決定戦」では「つけ麺」の日本一を決定したが、今回は広くラーメン、つけ麺、まぜそばなどジャンルに縛らずラーメン全体で頂点を決定。有名店が日本一の称号を賭けて、本気で戦う場となる。


見どころとして、2018年はオープンエントリー制を採用。通常は、大つけ麺博実行委員会が全国の有力店に声をかけ、出店を依頼する形式をとっていたが、今年は「我こそは!」という店を広く募集する。これにより新たなスター店が生まれる可能性もある。
2012年、2013年と2連覇を果たした「中華蕎麦とみ田」も参戦決定 2012年、2013年と2連覇を果たした「中華蕎麦とみ田」も参戦決定
また、全国を5ブロックに分け、エントリーされた店の人気投票を行う。Web投票で選ばれた各ブロックの代表店、合計36店舗が東京・新宿で行われる本戦に駒を進める。


本戦の会場では、1杯食べる毎に投票券コインが配布され、そのコインで来場者が「おいしい」と思った店に投票。食べても満足できなければ投票をせずに帰ることも可能となる。さらに、3杯食べて3票を1店舗に投票することもできる。「どこのお店が何杯売り上げた」という基準で日本一を決めるのではなく、「どこのお店がいちばんおいしいのか」で日本一を決定する。


日本一の決定方法は単純な得票数ではなく、得票数を総売上杯数で割った「おいしさ満足度」=OMDにより決定。実行委員会では今回が、店が本気で出してきたラーメンを来場者が受け止める、ラーメンイベントが本来あるべき姿であるとしている。


今回はすでに2012年、2013年に開催した「大つけ麺博 日本一決定戦」において2連覇を果たした中華蕎麦とみ田をはじめ、頑者、六厘舎、本家第一旭、肉玉そばおとどといった強豪店がエントリー済。さらに、新店や地方の強豪店からのエントリーも続々と集まっているという。


エントリー受付期間は、6月15日(金)~24日(日)23時59分。Web予選期間は、6月30日(土)~7月16日(月・祝)11時59分。予選通過店発表は、7月16日(月・祝)正午。 発表はタレントの勝俣州和さん司会のオリジナル番組をYouTube Liveで配信。イベント開催期間は、10月4日(木)~10月31日(水)。会場は、新宿歌舞伎町・大久保公園特設会場。料金は、全店共通食券制 850円(1杯)。
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