• twitter
  • facebook
  • instagram

横浜赤レンガ倉庫で、旅行気分を疑似体験できる夏季限定イベント開催[神奈川・横浜]

ニュース 2018/6/17
  • twitter
  • line
  • facebook
  • はてブ
横浜赤レンガ倉庫は7月28日(土)から8月26日(日)までの計30日間、イベント広場にて夏の旅行をテーマとした夏季限定イベント「Red Brick JOURNEY(レッドブリックジャーニー)」を開催する。

「Red Brick JOURNEY」広告ビジュアル 「Red Brick JOURNEY」広告ビジュアル

寄り道をしながら旅をしたくなる"ロードムービー"のような体験型イベント

同施設は、2011年より横浜にいながら世界のリゾートを体感できるイベントとして、毎年さまざまな「国」をテーマに、夏季限定イベントを開催している。昨年アフリカをテーマに開催した「Jambo FARM!! RED BRICK Paradise(ジャンボファーム!! レッドブリックパラダイス)」は、80万人以が来場し、子どもから大人まで楽しめる横浜の夏の風物詩として定着している。
過去の開催の様子 過去の開催の様子
8年目の今年は、「国や地域」をテーマにしたコンセプトを進化させ、"JOURNEY / 夏の旅行" をテーマとした非日常空間を創り上げる。デザイン設計は昨年同様、商業施設などの植栽プロデュースを手掛ける植物のプロ集団「SOLSO」が担当。会場正面のエントランスゲートを抜けると、木々に囲まれた地平線に続くような一本道が登場する。
植物のプロ集団「SOLSO」が運営するグリーンライフスタイルショップ「SOLSO FARM」 植物のプロ集団「SOLSO」が運営するグリーンライフスタイルショップ「SOLSO FARM」
一本道の両脇には世界各国のソウルフードやお酒などを販売する "飲食ブース" と、寄り道しながら旅をしたくなる古今東西のさまざまな情景をイメージした砂浜やアウトドア体験のできる "3つの寄り道エリア" が出現する。各エリアには、色とりどりのフラッグを頭上に配し、異国情緒感を演出した。
イベント会場イメージ イベント会場イメージ
ブランコやハンモックなどのアイテムも各所に設置することで、リラックスした時間を過ごせるスペースに仕立てた。会場内では世界の花々を瓶に詰めたハーバリウム作りなどのワークショップも実施し、旅の途中で起こるさまざまな出来事を楽しむ "ロードムービー" のようなイベント体験を提供。なお、夜は会場をライトアップし、昼とは異なる空間演出を行う。
ワークショップ「ハーバリウム」イメージ ワークショップ「ハーバリウム」イメージ
飲食店には、個性豊かな3店舗が登場。"世界各国の空港や海外のフリーウェイにある休憩所" がコンセプトの「LECKER」、世界中の島国で旅人たちを魅了する "アイランドビーチバー" をテーマにした「SCREW DRIVER」、"世界を旅するキャンピングカー&アウトドアスタイルで世界の味" がコンセプトの「SLD」による、世界各国の郷土料理やソウルフードを詰め込んだ旅のお供にピッタリなランチボックスやアルコール、子ども向けの冷たいドリンク&スイーツを楽しめる。
LECKER「坦々風CURRY」 LECKER「坦々風CURRY」
SCREW DRIVER「ビーチボックス」 SCREW DRIVER「ビーチボックス」
SLD「ミートグリルプレート」 SLD「ミートグリルプレート」
開催期間は、 7月28日(土)〜8月26日(日)。7月27日(金)はプレオープン、オープニングセレモニーを予定。なお、雨天決行、荒天時は休業することがある。時間は、10時30分〜22時30分(ラストオーダー:22時、ライトアップ:日没後〜22時30分)。入場無料で、飲食・物販代は別途。場所は、横浜赤レンガ倉庫イベント広場(神奈川県横浜市中区新港)。


そのほか、横浜赤レンガ倉庫1号館で開催する「誕生30周年記念 ウォーリーをさがせ!展」(7月31日(火)〜8月15日(水))と同イベントが連動したフォトスポットも設置し、記念撮影などを楽しめる予定となる。
  • twitter
  • line
  • facebook
  • はてブ
follow me
  • twitter
  • facebook
  • instagram

関連記事

新着記事

© Mynavi Corporationマイナビ賃貸