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ドンク、国際コンテスト出場記念の新作を、全国14店舗限定で販売

ニュース 2018/5/21
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ドンクは5月24日(木)~6月3日(日)の期間、新作パン「"pain fantastique 2018"」を、同社旗艦ブランド「ドンク」の全国14店舗限定で販売する。
「"pain fantastique 2018"」小・454円(税込)、大・1,296円(税込) 「"pain fantastique 2018"」小・454円(税込)、大・1,296円(税込)

「The "wow factor" bread(驚きのあるパン)」をテーマに製作

同商品は、個人戦でパン職人の世界一を競う国際コンテスト「マスターズ・ドゥ・ラ・ブーランジュリー2018」出場を記念して、発売されるもの。同コンテストは、パン職人が個人で技を競い合い、技術力や芸術面などを総合的に評価する国際コンテストで、2010年から4年に一度開催。世界中から選ばれたトップクラスの職人がニュートリショナル・ブレッド部門、グルメパン部門、飾りパン部門に分かれ、それぞれ6名ずつ、計18名が伝統的なバゲットやオリジナルレシピを披露する。


このほど、同コンテストのニュートリショナル・ブレッド部門に、同社の瀬川洋司氏(東京エリア統括エリア支援室ディビジョンマネジャー)が日本人として唯一選出され、出場した。同商品は、瀬川氏が実際に大会で考案・製作した作品を再現したものとなる。
「マスターズ・ドゥ・ラ・ブーランジュリー2018」に出場した瀬川洋司氏 「マスターズ・ドゥ・ラ・ブーランジュリー2018」に出場した瀬川洋司氏
同氏が手掛ける「"pain fantastique 2018"」は、創造的で革新的な製パンの作品を自由に表現する「The "wow factor" bread(驚きのあるパン)」という大会指定のテーマをもとに製作。ミルフィーユをイメージした内相は、バターを手で折りたたむことで層になった生地が重なり、さまざまな食感を楽しめる。


クラスト(皮)はサクッと歯切れがよく、クラム(中身)はしっとりとしていて、生地に練りこまれたくるみがアクセントになっている。黒ビールの深み、ゴマの香ばしさ、レーズンの酸味に加えて、食欲をそそるバターの風味が特徴。見た目では想像できない内相、食感、味わいの逸品となっているという。


販売期間は、 5月24日(木)~6月3日(日)。販売店舗は、 ドンク札幌大丸店 / 西武池袋店 / そごう千葉店 / 八王子セレオ店 / 川崎ラゾーナ店 / 新浦安アトレ店 / 自由が丘ピーコックストア店 / そごう横浜店 / テラスモール湘南店 / 大阪髙島屋店 / 西宮阪急店 / そごう神戸店 / 三宮本店 / 博多阪急店の計14店舗。価格は、小(12cm×12cm×高さ 7cm)/ 454円(税込)、大(23cm×23cm×高さ 7.5cm)/ 1,296円(税込)。
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