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パンと一緒に「野菜を摂りたい」、でも実際は「摂れていない」実態が判明

ニュース 2018/4/6
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キッコーマン飲料株式会社はこのほど、健康的な食生活を応援する取り組みの一環として、「パンを主食とする食事(以下、パン食)に関する意識実態調査」を実施、結果を公表した。


同調査は、パン食において、一緒に食べたり飲んだりするものや、意識していることなどを明らかにすることを目的としたもの。2018年3月6日(火)~8日(木)、全国の「パンを月1回以上食べている」かつ「パンを自ら購入する」20~49歳の女性300名を対象に、インターネット調査にて実施した。
パンと一緒に「野菜を摂りたい」、でも実際は「摂れていない」 パンと一緒に「野菜を摂りたい」、でも実際は「摂れていない」

約9割が週1回以上パンを食べている。「ほぼ毎日」は約3割

全体の88.7%の女性が「週に1~2 回」以上パンを食べており、「ほぼ毎日」食べる人は全体の28.2%にのぼった。


パンを食べる場所は、朝食は「自宅」が全体の87.1%と圧倒的に多いのに対し、昼食は「自宅」が43.1%で、これに続いて「職場・学校」が37.5%、「ベーカリー専門店やスーパーのイートインコーナー」が20.8%という結果となり、外出時にパンを食べる女性が多いことがわかった。


パンと一緒に飲むもの、食べるものについての質問には、「コーヒー」が55.0%とトップで、続いて「コーヒー牛乳・カフェオレ(43.3%)」、「紅茶(30.0%)」、「コーンスープ・コーンポタージュ(22.3%)」が選ばれている。一方で、「野菜サラダ」は9.0%という結果だった。コーヒーやカフェオレを選ぶ理由としては、「パンとの相性がよいから」という声が多く寄せられている。

パンと一緒に「野菜を摂りたい」、でも実際は「摂れていない」

約8割の女性が「パンと一緒に野菜を摂りたい」と感じている。しかし、実際に「野菜を摂れている」割合はこれより少なく、自宅で食べる時は約5割、外出時は約3割に留まっている。"野菜を摂りたいけれど摂れていない"理由としては、「用意するのが面倒」「パンだけで済ますのが手軽」「(お店で)サラダを販売していない」「時間がない」「値段が高い」などの声が挙げられている。


パンを食べる時の野菜摂取に関して、「生野菜で摂りたい」という意識がある女性は全体の83.0%、「スープで摂りたい」は81.3%、「ジュースで摂りたい」は47.4%だった。パンとの相性として、サラダやスープという野菜の食べ方がポイントであることが判明した。


同社ではこの調査結果に関連し、"パン専用のトマト飲料"として新発売した「デルモンテ PANTO(パント)」シリーズの、ベーカリー専門店での販売を強化。栄養バランスのよいパン食を手軽に実現できる商品として、パンと組み合わせた販売を推進していく、としている。
左「デルモンテ PANTO 太陽と情熱のガスパチョ」、右「同 バジル香るトマトサラダ」各240円(税別) 左「デルモンテ PANTO 太陽と情熱のガスパチョ」、右「同 バジル香るトマトサラダ」各240円(税別)
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