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青山・国連大学で、コーヒーイベント「TOKYO COFFEE FESTIVAL」開催

ニュース 2018/4/3
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渋谷青山通り商店会は2018年4月14日(土)・15日(日)の2日間、青山・国連大学中庭で「TOKYO COFFEE FESTIVAL」を開催する。
日本最大級のコーヒーイベント「TOKYO COFFEE FESTIVAL」を開催 日本最大級のコーヒーイベント「TOKYO COFFEE FESTIVAL」を開催

国内外から約50店舗のロースターやカフェ、コーヒーのおとも、グッズが集結

同イベントは、2015年秋にはじまった日本最大級のコーヒーイベント。今回が第9回目の開催となる。コーヒーの裏側にいる人たちの活動を広めると共に「お茶する文化」を考える機会となる。コーヒーには自由な雰囲気があり、固いことは考えずその時の気分で自分が良いと思えるスタイルを受容して楽しめば、それ以上のことはない。同イベントは、多様性に満ちたコーヒーの愉しみ方を人々が体感し、実践する場となっているという。

「TOKYO COFFEE FESTIVAL」過去の開催の様子 「TOKYO COFFEE FESTIVAL」過去の開催の様子

初の試みとして「カフェ」にフォーカス

今回は、初出店の店舗を含む個性を持つコーヒーとカフェにフォーカスし、GOOD COFFEE エディターVaughanと、TOKYO COFFEE FESTIVAL主催者Yuji Otsukiがセレクトする店舗が並ぶ。


これまでの「TOKYO COFFEE FESTIVAL」ではロースターにフォーカスを当てていたが、初めての試みとしてカフェに注目。良い街には良いカフェがあり、カフェが街を形作っていく。そんな風景をつくるべく、初出店を含むコーヒー30店舗が集結。みんながまだ知らないかもしれない、二人のセレクションを楽しめる。ピックアップ店舗の情報は当日に向けてWEBページで紹介される。
VaughanとYuji Otsukiの選ぶ、何度も通いたい場所を紹介 VaughanとYuji Otsukiの選ぶ、何度も通いたい場所を紹介
栃木・那須の複合施設「chus」が、「森林ノ牧場」と「PATH」のオーナーパティシエ後藤裕一氏と共同開発したゴーフル「バターのいとこ」が、今回特別にコーヒーのおともとして「TOKYO COFFEE FESTIVAL」に登場。ゴーフルと呼ばれるフランスの焼き菓子で、中には無脂肪乳でつくったミルクジャムがたっぷり入っている。この2日間は特別に「chus」の代表・宮本吾一氏、「森林ノ牧場」の山川将弘氏、そして「PATH」の後藤裕一氏が駆けつけ、おいしいゴーフルを提供する予定となる。かわいいパッケージはお土産にもおすすめという。
ゴーフル「バターのいとこ」 ゴーフル「バターのいとこ」
かわいいパッケージはお土産にもおすすめ かわいいパッケージはお土産にもおすすめ
今回は会場内ラウンジで初出店店舗を迎え、コーヒーと食の空間「COFFEE LOUNGE」を展開。参宮橋にあるジェラート店「FLOTO」シェフの手掛ける、素材にこだわったシンプルで忘れられないジェラートを会場で味わえる。愛知県岡崎市にある自然に囲まれた「MИp cafe」人気のメニューが「COFFEE LOUNGE」で初登場となる。


大人も子どもも参加できるコーヒーチェリーに触れるワークショップでは、体験を通してフルーツとしてのコーヒーの新たな一面を感じることができる。国内外のコーヒーが一挙に揃う飲み比べも実施。陶磁器製飲み比べマグカップをはじめ、注目を集める竹内俊太郎氏がザインを手掛けるオリジナルグッズの発売も行う。
コーヒーチェリーに触れるワークショップを開催 コーヒーチェリーに触れるワークショップを開催
開催日時は、4月14日(土)・15日(日)11時~17時。会場は青山国連大学前 中庭で、Farmer's Market@UNUと同時開催。入場無料。
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