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レオパレス21、AIとの音声対話で部屋探しができるアプリを運用開始

ニュース 2018/4/2
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株式会社レオパレス21は2018年3月29日(木)より、AI(人工知能)との対話形式で部屋探しをサポートすることが可能なスマートフォン向けアプリケーション「レオパレスAIカウンター」の運用を開始した。
スマホ向けアプリ「レオパレス AIカウンター」を運用開始 ※スマートフォンでの表示イメージ スマホ向けアプリ「レオパレス AIカウンター」を運用開始 ※スマートフォンでの表示イメージ

AI(人工知能)店員との音声対話で部屋探しが可能に

今回の運用に先駆け、Web上にてチャット形式で物件検索が可能な機能を2月26日にリリース。運用開始から約1か月で9,200件以上の利用があるなど、好評だったという。今回のスマートフォン向けアプリケーションは、先行リリースしたWeb版に音声対話機能を追加し、スマートフォンでの使いやすさを追求。またWeb版を含め、機能の名称を「バーチャルデスク」から「レオパレスAIカウンター」に変更した。


同アプリでは、画面上でAI店員がゲストを出迎え、音声または文字入力でのチャット形式で対話を進めるため、店頭で相談している感覚で物件を探すことが可能。また、「my DIY」や「Leo Remocon」など、同社が提供する独自のサービスに関する内容にも対応する。同サービス導入により、深夜帯や休日、または距離が遠いために店舗に出向いて部屋探しをすることが難しい場合にも、快適に部屋を探していただくことが可能となった。さらに運用開始後はデータを蓄積しAIに学習させていくことで、精度を向上するとしている。


同社では、2017年10月より入居者の相談・質問にAIが回答する「LEO SUPPORT」サービスを開始している。部屋探しから入居後のサポートも24時間体制でAIが対応することにより、利用者の利便性向上と業務の効率化を推進する。同社は今後も、不動産業界にテクノロジーを取り入れる"不動産テック"を推進する企業として、AIをはじめとする最新技術を積極的に取り入れていくとのことだ。対応アプリは、iOS 9.3以降/Android OS 5以降。
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