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イケアとピート・ヘイン・イークによる新コレクション「INDUSTRIELL」登場

ニュース 2018/3/22
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イケア・ジャパン株式会社は2018年4月1日(日)より、ピート・ヘイン・イークとイケアによる新コレクション「INDUSTRIELL / インドゥストリエル」を全国のイケアストアで販売する。また3月29日(木)には、IKEA Tokyo-Bayにて、来日するピート・ヘイン・イークを迎えたスペシャルイベントも予定している。
「INDUSTRIELL / インドゥストリエル」を販売 「INDUSTRIELL / インドゥストリエル」を販売

人間味や個性のある製品を手ごろな価格で実現したコレクション

イケアのデザイナーたちがいつも考えていたのは、「職人による手づくりの家具を、高品質のまま低価格にし、より多くの人々に届けすることができないか」ということ。オランダのデザイナー兼職人であるピートもまったく同じ考えを持っていたという。「INDUSTRIELL / インドゥストリエル」は、工業生産の工程を踏みながらも、量産体制につきものの均一性をなくし、もっと人間味や個性のある製品を手ごろな価格で実現したコレクションとなっている。
「INDUSTRIELL アームチェア」1万9,990円(税込) 「INDUSTRIELL アームチェア」1万9,990円(税込)
また、ピートは廃材を使い美しい家具をつくり出すことで知られている。それは、まさに創業当時からイケアのサステナブルな考えに基づいており、イケアは彼と一緒に「一点もの」にこだわった商品を量産するため、木材、ガラス、陶器、テキスタイルなどの素材を最大限に活かすことを追求した。

一つひとつ、製品のタイプが異なるごとに、新たな生産方式が出来上がっていった。パイン材のチェアとテーブルをつくる過程では、1本1本の木をできるだけ余すところなく使うことに重点を置いた。同社のサプライヤー約1,000人に、それぞれまったく違うやり方で作業してもらったという。
「INDUSTRIELL テーブル」3万9,990円(税込) 「INDUSTRIELL テーブル」3万9,990円(税込)
「INDUSTRIELL チェア」1万4,990円(税込) 「INDUSTRIELL チェア」1万4,990円(税込)
チェア、テーブル、ベンチの生産工程では、天然の美しい素材である木材を、よりいっそう丁寧にかつ大切に扱っている。できあがった商品はどれも量産品としてはかなり規格外で、一点もの感を味わえる人間味が宿った。どれも、家の中にあたたかみをもたらすデザインになっているとのこと。
「INDUSTRIELL キッチンクロス」799円(税込) 「INDUSTRIELL キッチンクロス」799円(税込)
「INDUSTRIELL 花瓶」2,499円(税込) 「INDUSTRIELL 花瓶」2,499円(税込)
今回の発売を記念し、スペシャルトークショーを開催。デザイナーのピート・ヘイン・イーク氏が来日し、IKEA of Swedenのクリエイティブリーダー Karin Gustavssonとともにトークショーを行う。サイン会もあり。開催日時は、3月29日(木)16時~17時30分。場所は、IKEA Tokyo-Bay 2F イケアレストラン(千葉県船橋市浜町2-3-30)。KEA FAMILYメンバー(入会無料)なら誰でも無料で参加できる。定員に達し次第、受付終了となる。
発売記念スペシャルトークショーを開催 発売記念スペシャルトークショーを開催
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