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NYで人気を集める"街の小さな食堂"が、日比谷の注目施設に日本初上陸

ニュース 2018/3/22
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株式会社WDI JAPANは2018年3月29日(木)、東京・日比谷の大規模複合施設「東京ミッドタウン日比谷」1階に、「Buvette(ブヴェット)」の日本初上陸となる店舗をオープンする。
「東京ミッドタウン日比谷」1階に「Buvette」の日本初上陸店がオープン 「東京ミッドタウン日比谷」1階に「Buvette」の日本初上陸店がオープン

レストランでもない、ビストロでもない食の空間、"ガストロテック"を提案

同店は、ニューヨークで絶大な人気を集める"街の小さな食堂"。女性オーナーシェフのジョディ・ウィリアムズにより、1日を通して食べたり飲んだりできる格式ばらない日常使いの食の空間として、2011年にニューヨークのウエストヴィレッジにオープンした。2013年にはパリ店をオープン。今回の東京へのオープンは、世界3号店となる。
新たな食の空間、"ガストロテック"を提案 新たな食の空間、"ガストロテック"を提案
「Buvette」のロゴマークの下にも示されている"ガストロテック(Gastrotheque)"は、朝から晩まで1日を通して食べたり飲んだりできる喜び、場所 / 環境を表すもので、ジョディ・ウィリアムズによって造られた彼女の世界観を表現する言葉。「カジュアルなワインバーと古き時代のヨーロッパのカフェの融合」をコンセプトに、アンティークを随所に施したインテリアの中、どこか懐かしくハートウォーミングで伝統的なフランスの料理を小さなお皿に凝縮させるスタイルで提供する。好きな時に好きな使い方で楽しめる食の空間、それが"ガストロテック"だという。
伝統的なフランスの料理を小さなお皿に凝縮 伝統的なフランスの料理を小さなお皿に凝縮
日本初上陸となる東京店は、「東京ミッドタウン日比谷」の1階に位置する。同店は、ニューヨーク、パリ店と同様のコンセプトで展開。アンティークに囲まれた居心地の良いノスタルジックな空間の中、ヨーロッパ風の古き良き時代のカフェ、カジュアルな街の小さな食堂やバーとしてなど、さまざまなシチュエーションで利用できる。またテラス席では、爽やかな風を感じるオープンな空間で思い思いの時間を過ごすことが可能となる。
小さな食堂やバーとしてなど、さまざまなシチュエーションで利用できる 小さな食堂やバーとしてなど、さまざまなシチュエーションで利用できる
今回のグランドオープンに合わせ、ジョディ・ウイリアムズが来日。「Buvette」が発信する"ガストロテック"と称するオリジナルの世界観を、オーナーシェフ自ら日本の人々に伝えるという。
グランドオープンに合わせ、ジョディ・ウイリアムズが来日 グランドオープンに合わせ、ジョディ・ウイリアムズが来日
開業日は、2018年3月29日(木)。所在地は、東京都千代田区有楽町1-1-2・東京ミッドタウン日比谷1階。営業時間は、平日 8時~23時30分(L.O. 22時30分)、土日祝 9時~23時30分(L.O. 22時30分)。席数は、店内99席、テラス42席。
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