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大阪・梅田の中心にマルシェとレストランが融合した新しい食のエリアが誕生

ニュース 2018/3/16
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JR西日本SC開発株式会社が運営するファッションビル「LUCUA osaka」(大阪府大阪市北区梅田)は2018年4月1日(日)、地下2階に「LUCUA FOOD HALL(ルクアフードホール)」をグランドオープンする。
「LUCUA osaka」地下2階に「LUCUA FOOD HALL」がグランドオープン 「LUCUA osaka」地下2階に「LUCUA FOOD HALL」がグランドオープン

7つのエリアで食に関する新しい楽しみ方を提供

同施設は、スーパーマーケットでもない、デパ地下でもない、フードコートでもない、マルシェとレストランが融合した"次世代型の新しい食のエリア"。


約860坪を誇る同施設では、阪急オアシスの新業態「キッチン&マーケット」を核テナントとし、マルシェのように新鮮な食材や惣菜が購入できる。また購入した商品がその場で食べられる飲食スペースの設置、さらに販売している食材を使用した料理が食べられるクイックイートやダイニングレストランでのゆったりとした食事の提供など、合計15店舗が出店し、あらゆる「食」のシーンに全方位で対応できるエリアとなっているという。
「メルカ」エリアのイメージ 「メルカ」エリアのイメージ
「キッチン&マーケット」は、"買う・食べる・集まる"をコンセプトに、7つのエリアで食に関する新しい楽しみ方を提供。イタリア食材をメインに異国情緒漂う"イタリアンフードマーケット"「メルカ」、和から洋まで揃うスイーツエリア「スイーツアットホーム」、活気あふれる生鮮"マルシェ"「フレッシュガーデン」、"デイリー&クイック"に食が楽しめるお弁当&お惣菜コーナー「デリステーション」、"毎日の料理が楽しくなる"こだわりのグロッサリー「グルメコーナー」、バターの風味豊かなクロワッサンが自慢の"ブーランジェリー"「ラ・プチ~ブーランジェリー~」、すべてのエリアをつなぐように「キッチン&マーケット」の中央に位置する「ミート&イートスクエア」を用意した。



梅田で働くオフィスワーカーはもちろん、"住む街へと変化を遂げる梅田"において、日常的に気軽に利用できることを考え、営業時間は10時から23時までオープン。同社では、「毎日使いたい」「毎日使える場所」として、食の新しい価値を提供する、としている。
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