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住まいのIoT化に対応した次世代型スマートモデルハウス、オープン!

ニュース 2018/3/12
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神戸都市開発グループはこのほど、兵庫県神戸市に、家庭で使うエネルギーを管理するシステム「HEMS」搭載型の新築一戸建てモデルハウスをオープンした。
「HEMS」搭載型モデルハウスの外装 「HEMS」搭載型モデルハウスの外装

「リアルな生活を感じることができる、まちなかのモデルハウス」

同物件のテーマは、「リアルな生活を感じることができる、まちなかのモデルハウス」。敷地面積51.20平方メートルと狭小地の土地に、3階建てで延床面積111.7平方メートルの住宅が誕生した。土地面積の狭さによって居住地から外されてしまう土地を有効的に活用する一手として、建築が進められたという。


各部屋に工夫をちりばめた。LDKがある2階にはスキップフロアを施し、フロアの高低差を出すことで広々とした空間を演出。キッチンからはダイニング、リビングを見渡すことができ、家族団欒を楽しむことができる。また、全室の扉は天井いっぱいまであるハイドアを採用。垂れ壁を取ることで余計な線をなくすことができ、すっきりとしたゆとりある空間に仕上がっている。
ダイニング ダイニング
キッチン キッチン
さらに、光による空間づくりにも注力。窓の位置は通常より高めに設計することで、光が差し込む明るく開放的な空間とした。照明は色温度を変更できるため(調色機能)、昼間や夜間、あるいは気分に応じてさまざまな色の照明にすることが可能となっている。
リビング リビング
寝室 寝室

「一つ先を行く、次世代型スマートハウス」

また、「一つ先を行く、次世代型スマートハウス」をコンセプトに、HEMS分野にも力を注いでいる。その取り組みの一つとして、同物件にはNTT西日本の光BOX+(EMS版)(以下、光BOX+)を搭載した。光BOX+は、さまざまな機器と接続可能なTVで使用できるHEMS端末となる。
玄関 玄関
洗面所 洗面所
マザーズルーム マザーズルーム
同端末により「電力消費量の見える化」、さらに「スマートフォンと家電設備、また電動シャッターや床暖房、給湯器などの住宅設備との連携」が実現した。在宅中はもちろん、外出中でもスマートフォンなどから家電や住宅設備を操作することが可能となるという。


将来はメーカー問わずあらゆる設備と連携し、豊かで便利、快適な住環境を提供していく。今後は、標準仕様として光BOX+を導入することに決定しており、同社では、来場者に「次世代型HEMSを搭載したスマートハウスの広がる可能性を実感していただきたい」とコメントしている。
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