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神奈川県住宅供給公社1階社屋がリニューアル--スタジオやカフェも

ニュース 2018/3/1
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神奈川県住宅供給公社は4月2日より、横浜関内・日本大通りに「Kosha33」をオープンする。同施設は、同社の1階社屋をリニューアルオープンするもの。同社では2017年より1階社屋の改修工事を行ってきたが、このほどようやく完了した。
横浜関内・日本大通りに「Kosha33」がオープン 横浜関内・日本大通りに「Kosha33」がオープン

「人を、まちを、住まいをつなぐ33番地」がキーワード

同施設は、「人を、まちを、住まいをつなぐ33番地」をキーワードとし、同社が担う公的役割の実践のひとつとして開設するもの。「スタジオ」「カフェ」「ライフデザインラボ」「イベントホール」の4つのゾーンで、住まいや暮らしについての情報発信を行っていく。


"くらし-リノベーション"をテーマに、ライフデザインに合わせた「生涯賃貸」を提案。この、日本大通りに面した立地を活かし、色々な人が集まる場所となり、さまざまなコラボレーションやカルチャーが生まれ、それらの相乗効果を生み出す場となることを目指していくという。

「スタジオ」「カフェ」「ライフデザインラボ」「イベントホール」の4つのゾーン

新社屋の1F:Kosha33スタジオ「人を、まちを、住まいをつなぐ33番地」は、同社からの情報発信や、公社の団地や事業を紹介するスタジオとしての機能を備える場所として、スタジオやギャラリー、各種イベント、セミナーや発表会などの開催を企画していく。


1F:Kosha33カフェ「人を、まちを、食でつなぐ33番地」では、"生涯自立"の実現のキーワードの一つである、「食」に関わる健康メニューの開発、試作、販売や調理師の教育、育成を行う。同時に、日本大通りの地域の活性化に繋がるカフェとして、コーヒーなどを提供し、憩いの場とする。


1F:ライフデザインラボ「人を、まちを、生活をデザインする33番地」は、生活のスタイルなどを研究する場として、子育て世代による地域への貢献の場所として活用。さまざまなワークショップやイベントを開催する。


2F: Kosha33ホール「人を、まちを、情報でつなぐ33番地」は、公社事業の情報発信をはじめ、各種イベントやセミナーの開催を展開していく場所として活用していく。


またオープンに先立ち、3月20日・21日にオープニングイベントを実施。来場者にはもれなく、同社の賃貸オリジナルサクマドロップスをプレゼントする。
オープニングイベント来場者には、オリジナルサクマドロップスをプレゼント オープニングイベント来場者には、オリジナルサクマドロップスをプレゼント
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