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札幌の高級住宅地にファミリー賃貸物件「S-RESIDENCE宮の森」誕生

ニュース 2018/2/20
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サムティはこのほど、北海道札幌市中央区にて、同社がかねてより開発を進めていた「S-RESIDENCE宮の森」を竣工した。
「S-RESIDENCE宮の森」外観 「S-RESIDENCE宮の森」外観

豊かな自然・教育環境が整うエリアで、ファミリー賃貸マンションを開発

「S-RESIDENCE宮の森」は、同社が展開する賃貸マンションブランド「S-RESIDENCE」シリーズとしては初となるファミリー賃貸マンション。同時に、札幌エリアにおける「S-RESIDENCE」の開発としても第1弾となる。


同物件は、豊富な収納や機能的な設備設置により、入居者の快適な暮らしを実現することを特徴としている。共用設備は、各住戸に1区画ずつのトランクルームで大型用品の収納が可能。また防犯面においては、安心な電動シャッター付駐車場となっている(屋内駐車場のみ)。
エントランス エントランス
専有部設備では、全住戸87m2以上のゆとりある空間を実現。すべての住戸内にウォークインクローゼットを設置し豊富な収納を確保した。また、各居室にガス温水暖房機を設置し、リビングに床暖房および寒冷地仕様エアコンを設置。


さらに、親子の入浴でもくつろげる、ゆったりした一坪タイプのユニットバス(1.6m×1.6m)も用意した。そのほか、食洗機付のシステムキッチンや、居室内Wi-Fiアクセスポイントでインターネットが使い放題なども備えている。

居間 居間
同物件の位置する宮の森エリアは、分譲マンションや戸建てが建ち並ぶ閑静な高級住宅地。また札幌の都心でありながら円山公園、北海道神宮などがあり豊かな自然を身近に感じることができる。さらに同エリアは札幌市内有数の文教地区としても知られており、教育環境の良い小学校や中学校、教育スクールも揃っている。
所在地・地図 所在地・地図
このような環境下で周辺には4LDK中心のファミリー賃貸マンションの物件供給が少ないため、子育て世代のファミリー層および周辺エリアや郊外から転居を希望する富裕層からの賃貸需要が見込まれる。そこで今回、同社ブランド「S-RESIDENCE」としてファミリー賃貸マンションを企画することにより、エリア内他物件との差別化を図ったという。


所在地は、北海道札幌市中央区宮の森三条。鉄筋コンクリート造4階建てで、間取りは3SLDK・4LDK(専有面積87.04m2~91.98m2)。総戸数は22戸となる。

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