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大塚家具、「バーチャルショールーム」大阪南港ショールーム版を稼働

ニュース 2018/2/21
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大塚家具は2月13日より、「バーチャルショールーム」の大阪南港ショールーム版を稼働した。

実際に店内を歩いているような疑似体験をすることが可能

同企画は、ドイツNavVis社が提供するインドアマッピングプラットフォーム「NavVis(ナビビズ)」を用いたWebコンテンツ。スマートフォンやタブレット端末、パソコンなどを利用して、実際に店内を歩いているような疑似体験をすることができる。

同コンテンツが稼働したことにより、同社店舗のないエリアでも、時間や場所にとらわれることなく、その場にいながら気軽に大阪南港ショールームの店内の様子や商品を見ることが可能だ。また、タップやピンチ操作により、バーチャルショールーム内の移動、 360度回転、拡大が可能で、画面上のアイコンのついた商品については、タップにより詳細情報がポップアップで表示される。
上下左右を見る--タップ(クリック)したまま動かす。左右だけでなく上下にも動く 上下左右を見る--タップ(クリック)したまま動かす。左右だけでなく上下にも動く
歩き回る--ダブルタップ(ダブルクリック)、または床のマーカーをタップ(クリック)すると移動できる 歩き回る--ダブルタップ(ダブルクリック)、または床のマーカーをタップ(クリック)すると移動できる
寄って見る--ピンチ操作(スクロール)で拡大・縮小可能 寄って見る--ピンチ操作(スクロール)で拡大・縮小可能
施設・商品の詳細を見る--施設や商品アイテムについているアイコンをタップ(クリック)すると、詳細情報を見ることができる 施設・商品の詳細を見る--施設や商品アイテムについているアイコンをタップ(クリック)すると、詳細情報を見ることができる
さらに、バーチャルショールームとECサイト「IDC OTSUKA オンライン」を連動させることで、 店頭で商品を選ぶ感覚でバーチャルショールームで購入することもできる。


今回のWebコンテンツ作成には、総合エンジニアリング企業の構造計画研究所が提携するNavVis社のインドアマッピングプラットフォーム「NavVis」を採用。広範囲を短時間で撮影・計測することができる「NavVis」のM3 Trolleyで大阪南港ショールームの撮影を行い、そのデータを元に2フロアの様子をWeb上にて疑似体験することを可能にした。なお今回、フロアマップと連動したナビゲーション機能を搭載することで、ユーザビリティを向上させているという。


同社では、店内疑似体験Webコンテンツ「バーチャルショールーム」の大阪南港ショールーム版を公開することで、西日本の旗艦店である大阪南港ショールームの規模や品揃え、取り扱い商品を見てもらうことで、同社の魅力を訴求し来店促進を図るとしている。

※画像は全てイメージ。( )内はパソコン操作の場合

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