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【100均DIY】材料費5000円以内!メラミンスポンジと断熱シートを使った宅録用防音ボックス

小ネタ 2018/11/16
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リエカレー ラップ
YOYO よろしく 呼ばれた気がした よい子はどこだ?

遅かれ 早かれ リエカレー レペゼン カレーMC
リエカレー ラップ
初心者ライター 初心者ラッパー ビギナーやる気を着火

実家暮らしは 借りぐらし 新しい土地夢見 家探し
リエカレー ラップ

……あっ、突然すみません。はじめまして、わたくしリエカレーと申します。

名前の通りカレーが大好きで、カレー屋でバイトしたり、カレーの食べ歩きばかりしていたところ、なんと関西ウォーカーでカレーの連載を持たせていただくことになった駆け出しライターです。

カレーの連載と言っても、なぜか「ラップでカレーを紹介する」という連載で(連載の企画を提案する際、ふざけて入れた案が通ってしまったのです……)、月2回記事を更新する度にラップを歌っています。

そのため、最近家で作曲・録音(「宅録」と呼ばれる)をしているのですが、困っていることがあるんです。それは……

防音問題。

我が家は築60年の木造住宅。ラップが親にも近所にもダダ漏れなのです。
「お宅の娘さん、最近よく歌を歌ってらっしゃるようで」なんてご近所で話されているかと思うととても恥ずかしい……
リエカレー ラップ
あ〜!一人暮らししたあああい!!!

でも、仮に一人暮らしをしても、隣人に聞こえてしまう可能性がありますよね。

最近、宅録でレコーディングするミュージシャンも増えているけど、皆さんどうやって防音してるんだろう?

経験の浅い、わたしごときの知恵では解決できないと思ったので、早速行動です。


宅録経験のあるミュージシャンに聞いてみた

リエカレー KOPERU
ということで、宅録経験のあるラッパーの先輩として、KOPERUさんに防音についてのお話を聞きました!
KOPERU(こぺる)/ラッパー
2009年代々木公園野外音楽堂にて行われたB-BOY PARK UNDER20 MCバトルに出場し17歳で優勝。また同時に大阪の同世代ラッパー、R-指定、DJ ドイケンとグループ、コッペパンを結成。大阪を中心に全国で勢力的にライブ活動を行う。2013年にはtofubeatsプロデュースによる楽曲「Dream On」を、2014年には1stアルバム「大阪キッド」をリリース。現在、2nd ALを鋭意制作中。
ラッパーの宅録防音対策とは?

私は最近宅録を始めたんですが、防音する方法がわからなくて困っているんです。KOPERUさんはどんな防音対策をしていましたか?

ラップを始めたのは中学3年生のころで、当時は実家で宅録していたんですが、試行錯誤で色んな防音方法を試しましたね

例えばどんな方法があるのか教えてください!

一番簡単な方法としては、カーペットの下に10円玉を数枚重ねて固定したものを置き、床から少し浮かせていました。これで下の階への音の振動を防げるので、ちょっとした防音効果があります

カーペットを浮かせるなんて発想はなかったです……。振動が直接伝わることが問題なんですね

リエカレー KOPERU

そうです。音は振動して伝わるものなのです。その振動が大きければ大きいほど、音が漏れてしまうんです。また、薄い壁は振動しやすいので僕は壁に遮音シートを貼っていました

初歩的な質問で申し訳ないのですが、遮音シートとはどういったものなのでしょうか?

遮音シートは、主に樹脂製の、音を跳ね返して振動を外に伝えないようにするものです。本来は壁の内側に埋め込むものなんですが、大きなホームセンターなどに行くと業務用のものが1ロール5000円くらいで売ってますよ

遮音シートを貼ることでどれくらいの防音効果があるんでしょうか?

実は、遮音シート単体ではあまり効果がなくて、その上に吸音材を貼る必要があるんです。吸音材はスポンジのような素材で、音を通して吸収します。遮音シート単体だと跳ね返した音が室内で反響してしまうので、それを防ぐためにも吸音材が必要になります

防音

ほうほう……

吸音材はウレタン素材のものが多く、安いものでも50cm四方1枚で2500円くらい。質の良いものだと1枚5000円以上するので、僕は代用で紙製の卵パックを貼っていました

えっ?卵パック??

実は、紙製の卵パックを防音素材として使うのは、ミュージシャンの間では定番なんです。穴が空いていて凹凸があることがポイントで、残響が凹凸によって様々な方向に反射するので、音の振動を抑える効果があるんです。ウレタン素材の吸音材も大体波形の凹凸があります

防音

なるほど〜!!遮音する素材+吸音する素材+凹凸の組み合せで防音ができるんですね……!でも、今時紙製の卵パックってどうやって手に入れるんですか?

僕の実家はコストコユーザーだったので、親に大量の卵を買ってきてもらって入手していました

コストコにあるのか〜!それにしても、部屋の壁が卵パックだらけってダサくないですか?

※現在はプラスチックのケースに移行しているようです

確かに見た目はダサいですが、その辺は気にしてなかったです(笑)。でも、部屋全体を防音する必要はないので、部屋の中に簡易トイレぐらいの大きさの防音室を作ったり、押し入れを改造したりしてる人もいますよ。市販の防音ボックスもありますが、そういうのは大体10万円くらいしますね

※ 防音ボックス:人が1人入れる程度のスペースから簡易トイレほどの大きさの、防音に特化した箱のこと。有名なものにだんぼっち(vibe inc)などがある。

学生にはなかなか買えない金額です……。同じようなものをDIYで作ることはできないでしょうか?

僕も一度自作の防音室を作ろうと思って設計図まで書いたんですが、本格的に木材で作ろうとしたので、計算したら材料費だけでかなりの額になってやめました(笑)。でも上手く工夫すればDIYでも作れると思いますよ

宅録機材やラッパーの心得とは?
KOPERU 自宅から録音セットを持ってきてくれたKOPERUさん。荷物はリュック一つでした。

宅録ラッパーの先輩としてもお伺いしたいことがたくさんあるんですが、まず使っている機材を教えてほしいです

パソコン(Mac)、MPCパッドとオーディオインターフェイス、マイク。これだけです

※ MPCパッド:各パッドに振り分けた音を入力するのに使う機器。
※ オーディオインターフェイス:パソコンでオーディオを高音質で再生したり、楽器の録音やコンデンサーマイクの接続に必要となる機器。

わたしはパッドの代わりにMIDIキーボードを使っていますがほとんど一緒です!録音の時はどうやって歌うんですか?

※ MIDIキーボード:MIDI(という音楽データ)の情報を作曲ソフトに入力(打ち込み)するためのコントローラー。
KOPERU

こんな風にマイクの位置を固定して録っています

そんなに場所の広さは必要ないですね。これなら防音もコンパクトにまとめられそう!

そうですね。楽器を弾くわけではないのでラップの録音なら顔の前をリフレクションフィルターで覆うだけでも効果ありますよ。防音のためというより、音が部屋全体に反響するのを防ぐので、より良い音で録音することができるます

※リフレクションフィルター:室内の反射音の混入を最小限に抑えクリアな録音を実現するもの。中は吸音材が、外には遮音材が施されている。

完全に密閉されていなくても、顔の正面にあるだけで違うんですね

海外のミュージシャンで、折り畳みベッドを横にしてリフレクションフィルターの代わりにしてる人もいました

それイイ!でも残念ながら折り畳みベッドがない……。あと、KOPERUさんがラップをするにあたって、心がけていることはなんですか?

遊ぶことですね

遊ぶこと!?

遊ぶと言っても1人ではなく誰かと一緒に遊ぶことです。以前は、1人で映画を見たり本を読んだりしていて感性を養っていたんですが、それよりも誰かと話している時にふと口から出た言葉の方が、言葉として強いな……と。そういう生々しい言葉が、ラップをする上で影響力のある言葉になると感じるようになりました

カッコいい……!
あともう一つ聞きたいんですが、どうしてフリースタイルラップバトルであんなカッコいい韻を踏めるんですか?即興で作る言葉なのにクオリティが高すぎて……

実は、普段から5〜6文字の韻の踏める言葉をたくさんメモしているんです。こういう言葉が来たらこう返そう、というセットも考えています

普段からそんな風に言葉と向き合ってるんですね……恐れ入ります。
よし、今日教えてもらったことを実践して、ラップ頑張るぞ〜!
そのためにはしっかりした防音対策をしなければいけないな

<防音のポイント>

遮音材の上に吸音材を貼る
遮音材は音を遮る効果があるが、音を跳ね返す効果もあるため、単体で使用すると跳ね返った音が反響してしまいレコーディング環境として望ましくないものになる。吸音材と併用することで音を小さくし、音の跳ね返りも防ぐことができる。

凹凸で拡散させる
凹凸を作ることによって、素材に当たって反射する音が拡散され、更に音が小さくなる。紙の卵パックが防音材として使用されているのはこのため。


防音BOXを作ろう

KOPERUさんに聞いた防音のポイントを考慮した結果、リエカレーが考えた防音ボックスはこちらです!
防音 DIY
今回の防音は、楽器を弾くわけではなくラップを歌うためなので、音の出る場所は口のみ。つまり、頭部から肩にかけて防音すればいいのではないだろうか……?

これなら、今後一人暮らしを始めた時にも持ち運べます!

しかし、女子大生のリエカレーにはお金が無いので、防音ボックスの材料費はなるべく安くおさえたい。

こういう時に頼りになるお店といえば……

100円ショップ。
リエカレー 100均
実は、私の実家は100円均一ショップなんです。しかも今時珍しい個人経営!
Googleマップにさえヒットしないという驚愕のインディーズさ。
消費税8%になったのにも関わらず、未だ105円で商品を売っています。

100均で手に入るものでDIYできないだろうか?
リエカレ― 100均
うーん、タオルじゃ薄すぎるかな……。
リエカレー 100均
ん?これは……?
リエカレ― 100均 メラミンスポンジ
スポンジに水を含ませると簡単に汚れが落ちる「メラミンスポンジ」……!!

これ、触り心地といい、水を通さない感じといい、

吸音材っぽくね?

ということで、ちょっと調べてみたところ、どうやらメラミンは吸音材の素材としても使われているらしい!ドンピシャじゃないか!!!

ということで、メラミンをはじめ、このようなグッズを買いました!

メラミンスポンジ
メラミンスポンジ
吸音材の素材としても使われているメラミンスポンジの「メラスポ」。実家の100均に置いてあるのは30cmのものだったので、ダンボールの大きさに合う50cmのものをダイソーで入手しました。


プチプチ(気泡緩衝材)
気泡緩衝材 プチプチ
遮音シートの代用として選んだラッピング用のプチプチ。こちらはSeriaで購入。商品名は「ぷっちぷち」です。


③アルミ断熱シート
アルミ断熱シート
こちらも遮音シートの代用として選んだアルミの断熱シート。大きさが60cm×180cmと大きめだったのでこちらにしました。

残念ながら実家の100均には防音ボックス作りにちょうど良いサイズのものがなく、全てライバル店で購入するという結果に……


レッツDIY

材料も揃ったことですし、早速作っていきましょう!

と言いたいところですが、リエカレーは不器用なので工作が苦手です。完成イメージはあるけど、どうやって作っていいのかわからない……!

ということで、DIYの達人、かのうしゃちょうに来ていただきました!
かのうしゃちょう
かのうしゃちょうは、自宅をスタバに改造したり、公園に枯山水を作ったり、DIYが得意なデザイナーさんです。

頭だけ覆う防音ボックスを作りたいんですが、実際どうやって作ればいいのかわからなくて。外が見えないと機材をいじれないし、かといって下が完全に空いてたら音漏れするし……

なるほど。それなら、首から上だけ入れるんじゃなくて、腕も収納できるサイズにして、中に機材も置けるようにした方が良さそうですね。こんなのどうですか?

防音 DIY

おおお!この開き方は発想にありませんでした!!!

下は半分蓋して、残りの半分に身体を入れる。こうすれば音が漏れる面積も少なくなります。立って使うこともできますが、蓋した部分を机の上に乗せれば機材も置けます

天才!!デスクで作業できた方が私も都合いいです!

それでは早速作りましょうか

段ボール 600mm×600mm×600mmのダンボール
このサイズのダンボールはさすがに近所の100均では手に入らなかったので、ホームセンターで入手しました。
リエカレ― かのうしゃちょう DIY
頭を入れる部分(底)のフタを三か所カットします。
リエカレ― DIY ちなみにネイルも100均で買ってみました
機材を置く部分はダンボールを重ねて強度を高めます。
リエカレ― DIY
しかし、このまま被っても頭だけで支えなければならないので、ぐらついてしまいます。

ぐらつきを回避するためにヘルメットも作りました。
リエカレ― DIY ヘルメット
これももちろん100均の商品で作ります。
プラスチックのボウルにスポンジを着けて……
リエカレ― DIY ヘルメット
総額648円(税込)の100均ヘルメット完成。

普通のヘルメットと違い、ボウルの底の部分が平らになっているので、ダンボールがぐらつかず支えられます。
防音 かなりシュール
まずはこの状態でどれくらい防音できているのか騒音計で測ってみます。

自分の声で計測するとバラつきが出るため、聴覚的に「うるさい」と感じる73.6db(デシベル)のデジタル音声を流して一定の音量で計測します。

ちなみに、70dbはセミの泣き声、80dbが救急車のサイレンの音くらいです。

とりあえず、ダンボールをかぶるだけでどれぐらい防音できるか計測してみると……
防音
通常    ダンボール
73.6db→62.0db


ダンボールだけでもマイナス11.6db防音できている!!

レベルでいうと、普通の会話クラスにはなりました。
体感だと、これだけでもかなり外に音は漏れにくくなっています。

しかし内側はめちゃくちゃ反響するので録音には向いていません。

さて、ここからは買ってきた素材をどんどん内側に貼り付けていきます!

まずはぷっちぷちで試します。
防音 DIY プチプチ 中の汚さはご愛嬌
結果は……
防音
通常    ダンボール   プチプチ
73.6db→62.0db→60.2db


ダンボールだけの状態との差はマイナス1.8db……微妙だ……。

一旦ぷっちぷちを剥がして、次はアルミ断熱シートでテストします。
防音 DIY アルミ断熱シート
こんな感じになりました。目がチカチカしそうです。
防音
通常    ダンボール   断熱シート
73.6db→62.0db→59.7db


ダンボールだけの状態との差はマイナス2.3db

ぷっちぷちとの差は微々たるものですが、貼りやすさも考慮して、遮音シートの代用品はアルミ断熱シートを使うことにしました!

ちなみに、中に入ってしまうと光がほとんどないので目がチカチカすることもなかったです。
リエカレ― メラミンスポンジ
ここからは、大本命のメラミンスポンジを貼っていきます!
吸音してくれ〜〜〜!!!!
リエカレ― メラミンスポンジ
ひたすら包装を剥く。
防音 DIY メラミンスポンジ
剥いたら敷き詰める。

しかしメラミンスポンジが強力ボンドを使っても全然くっつきません……!!!

ここで登場するのがグルーガン

※グルーガン:熱を使ってのりを溶かしながら使う接着用の機械。
DIY グルーガン
強力ボンドでもくっつかなかったメラミンスポンジがくっつく〜!
メラミンスポンジ DIY
蓋の部分にもつけて……
メラミンスポンジ
更に、三角の山型に切ったメラミンスポンジを声が当たる前方に敷き詰めて凹凸を作ります。
メラミンスポンジ 防音 DIY
完成!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

早速測ってみましょう。
防音
51.7db!!!!!!!!


通常    ダンボール   断熱シート  メラスポ
73.6db→62.0db→59.7db→51.7db


ダンボール+アルミ断熱シートの状態と比べてマイナス8db

何もしていないときに比べると、なんと21.9dbも防音しています。

ちなみに50dbは木々のざわめき程度の音なので、繁華街を抜け出し山奥へ来たくらい防音できています。これはすごい!

しかも、

中の音がめちゃくちゃ良い!!!

反響もしないし、これなら綺麗に録音できそう〜!!!!

実際に装着して試してみましょう。
リエカレ― 防音 DIY
周りの音がほとんど聞こえない!
まるで自分だけ別の空間にワープしているような感覚です。
リエカレ― 防音 DIY
これならば隣で打ち合わせが行われていても、全く気になりません。

だけどこれ
リエカレ― 防音 DIY
めっちゃ地味じゃないですか?

今更だけど、外から見たらただのダンボールでダサい……。

かのうしゃちょう、私もっとカワイイ防音ボックスが欲しいんですけど

(何も考えないくせにワガママだな……)じゃあ、リエカレーさんの似顔絵になったドット絵を貼るというのはどうでしょう?

リエカレ―

最高です♡

そして完成したのがこちら。
リエカレ― 防音 DIY
カワイイ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

目の下のホクロとか黒髪ぱっつんな感じとか忠実に再現してくれてる!ありがとうかのうしゃちょう!!
リエカレ― 防音 DIY
かぶるとこうなります。
リエカレ― 防音 DIY
横から見てもちゃんと横顔がある!
リエカレ― かのうしゃちょう DIY
リエカレ― かのうしゃちょう DIY
ちなみにこれはA3の紙に印刷したものをひたすら切り貼りしました。


完成したDIY防音ボックスでラップを録音

リエカレ― ラップ 宅録
それでは、早速完成した防音ボックスでラップを録音してみようと思います。
リエカレ―
かぽっ
リエカレ― 防音 DIY
制作時間約8時間……。
東京〜大阪間を夜行バスで駆け抜けることができるくらいの時間をかけて完成した、防音ボックスへのエモーショナルな気持ちをラップで表現してみました。

なんと、KOPERUさんもラップで参加してくれています。

【mooom】防音ボックスDIYラップ【リエカレー】




まとめ

リエカレ― 防音 DIY
まさか、メラミンスポンジでここまで吸音できるとは……!

家の掃除用具としてお世話になることがあっても、宅録でこんなにお世話になるなんて夢にも思わなかった……。

それに、大きくて高価な防音ボックスを買わなくても、DIYでコンパクトサイズの防音ボックスを作ることができるともわかりました。

購入する前に、DIYできるものではないか考えてみるとDIYがより一層楽しくなりそうです!

ちなみに、今回防音ボックスにかかった材料費を計算すると……

【100円均一で買ったもの】
・アルミシート(60cm×180cm)× 2枚=216円(税込)
・メラミンスポンジ×30本=3240円(税込)
・ガムテープ=108円(税込)
・両面テープ=108円(税込)

【ホームセンターで買ったもの】
・ダンボール(60cm×60cm×60cm)=540円(税込)
・グルーガン=754円(税込)

合計:4966円(税込)

なんと、5000円以下。

これ、防音ボックスの約20分の1の値段ですよ。破格じゃないですか!?
防音機能も、自宅でラップする分には申し分なし。

しかも普通に部屋で録音している時より綺麗に録音できる!!!

これさえあれば恥ずかしがることなくラップできるし、これからもっともっとラップが上達するはず……!

時間をとるか、お金を取るかはあなた次第。
時間に余裕のある宅録ミュージシャンの皆さんは、ぜひ試してみてくださいね。

〜終わり〜
企画・編集:人間編集部
協力:KOPERUかのうしゃちょう
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