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一人暮らしでそろえたい、ゴハンが美味しくなる食器

知識 2018/11/12
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たまにはちょっと贅沢して、お気に入りの食器を揃えてみてはいかがでしょうか? 食卓がぱっと華やぐので、自炊へのやる気もアップするかもしれません!

今回は、テーブルコーディネーターとして活躍する西野美花さんにインタビュー。食器選びのコツや、おすすめのブランドを教えていただきました。

まず、食器を買うならどこに行くのがおすすめでしょうか?

人気商品や流行を把握するためには、有名ブランドが揃っているデパートの食器売場に行くと良いですよ。
種類は限定されますが、ブランド・ショップであれば、店員さんが商品ひとつひとつの良さを把握していて、テーブルウェアとして使いやすさなどをこまめに教えてくれるので、こちらもおすすめです。
人気作家さんのお皿などをご所望なら、通販でじっくり選ぶのも良いですね。サイトによっては何点も写真がアップされているので、比較もしやすいと思います」

使い勝手が良く、食卓を華やかにしてくれるのは、どんな食器でしょうか?

食器 黒
黒と白のプレートは、初めに揃えたいですね。黒のプレートは意外と和食・洋食どちらにも合う万能さです。食材をぐっと引き立て、ワンランク上の食卓になります。
形は、リム(縁)がある、2~3cm程の深さのものが使いやすいですよ。カレーやパスタにも使えますし、リム部分を使って華やかに盛り付けることもできます」

ずばり、西野さんのおすすめのブランドを教えてください!

IKEAの『BACKIG』シリーズのスクエアタイプのプレートは、お手頃価格にもかかわらず艶やかなブラックが魅力的。テーブルコーディネーターやケータリング業者の間でも、よく使われています。

『ウジェニア』のリム付きプレートも、ひとつは持っておきたいアイテムです。 リム部分に小さな野菜を置けば、ぐっとおしゃれな一皿に。釉薬の塗りが施されていて、高級感がでていますね。

ブラックではありませんが、『スガハラ』のティーボウルは、いくつか持っておくと便利です。ティータイムにはもちろん、サラダやパフェなどの盛り付けなど、マルチに活躍してくれます。おもてなしのときは、木のプレートの上に置いてみてはいかがでしょうか」

買いに行くべき場所から、おすすめのアイテムまで教えていただきました。「テーブルウェアにこだわると、食材や惣菜への意識も高くなり、心も体も豊かに満たされていきますよ」と西野さん。
さっそく、新しい食器を探しに行きたくなりますね!


<取材協力>
西野 美花さん 
Mika's raw food recipes主催。東京、横浜、名古屋で、ローフードの講師としてイベントレッスンを行うほか、テーブルコーディネーターとしても活動中。2017年度テーブルウエアフェスティバル 部門2テーブル入選。
オフィシャルサイト:https://www.mikarawfood.com
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