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お部屋を探すなら、2月のピークが来る前に!

知識 2018/12/29
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春から新生活がはじまる皆さん、4月なんてまだまだ先、と思っていませんか? しかし、2月になればお部屋探しのピークが到来。人気のある物件はさらに競争率が上がって、価格が上がってしまうことも!? 快適な住まいを手に入れたいなら、早めに動き出すことをおすすめします! 今回は、お部屋探しのコツについて、ほがらか不動産の小塚 拓実さんにお話を伺いました。

お部屋探しは、やはり2月〜3月は避けたほうがよいですか?

「そうですね。駆け込み需要が多い2月〜3月は、できるなら避けることをおすすめします。内見する時間を十分に取れず、吟味する時間もなく決めてしまうということになりかねません。また、人気が高い好条件の物件は、礼金や賃料が上がってしまう可能性も。12月〜1月のうちに、余裕をもって探しておきたいですね。その期間は繁忙期に比べると、引越し業者が安くなるというメリットもありますよ」

効率良く、お部屋探しをする方法を教えてください!

「インターネットでいくつか気になる物件を見つけたら、まず不動産屋に問い合わせてみましょう。電話やメールでの対応が良い不動産屋を選んで、店舗に行って内見するのが早くてよいと思います。親身になってくれる不動産屋を見つけられれば、他の優良物件も教えてくれるはず。また、店舗をたずねるときは予約することをおすすめします。飛び込みもできますが、忙しいとどうしてもおざなりになってしまうこともあるので……。
また、不動産屋は住みたい街に詳しい店舗だとより良いですね。その街をどれくらい知っているかは、周辺の商業施設の情報などを把握しているかどうかでわかります」

内見するときに、チェックすべきポイントはどこですか?

キッチン周りの家電を置くスペースの大きさと、収納スペースの有無は細かく見ておきましょう。基本的なことですが、ついついお部屋のおしゃれさや雰囲気に流されてしまって、見落としがちです。住んでみたら靴箱がなくて困った……なんてことにならないようにしたいですね。また、日当たりを気にするのであれば、周りの建物も見ておきましょう。日当たりチェックのためには日が落ちる前に内見する、というのもポイントですね。
また、初めて訪れる街ならなおさら、歩いて物件の場所まで行くことも大切です。治安の善し悪しや周りのお店などは、車移動ではわからないことも。不動産屋には、街全体を紹介してもらえるとよいですね」
靴箱 下駄箱
部屋の中だけでなく、街全体を見るというのは、確かに新生活をスタートするにあたって重要なポイントですね。

小塚さんによると、繁忙期に向けて家賃や初期費用の交渉は難しくなるとのことですが、入居時期の交渉は応じてくれることもあるそう。早めに物件探しを始めて、入居を後ろ倒しにできるかどうかを相談してみるのも手段のひとつです。春から新生活がスタートするというみなさん、そろそろ準備に取り掛かってみてはいかがでしょうか?
<取材協力>
ほがらか不動産(株式会社 朗らか社)
店長 小塚 拓実さん 
不動産経験6年。賃貸のみならず、売買・投資物件など幅広く手がけている。ほがらか不動産は、住む人が元気に朗らかになれることをモットーにした地域密着型の不動産。
公式ホームページhttps://www.hogarakasha.jp/
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