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愛犬を病気から守るために!飼い主が気をつけたいこと

知識 2018/7/27
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愛犬とずっと一緒に暮らしていくために、なるべく避けて通りたい病気やケガ。特に、病気の原因は目に見えないので厄介です。喋れないペットのために、飼い主が正しい知識を身につけておきましょう!

今回は、「日本ペットプラス少額短期保険株式会社」の専門家にインタビュー。愛犬を病気から守るために、やってはいけないこと、やっておきたい習慣などを教えていただきました。


フレンチブルドック

飼い犬がかかりやすい病気の種類について、教えてください

「成長段階によって異なります。仔犬のうちは免疫力が低いため、感染症による胃腸・呼吸器・皮膚の疾患にかかりやすいです。また、異物誤飲・誤食にも注意が必要ですね。
成犬になってからは、肥満症や歯周病にかかりやすくなります。身体を触ったときに、助骨に触れられない場合は肥満の可能性アリ。固い食べ物を残していたり、口が臭ったりする場合は、歯周病の疑いがあります。
老犬になると、白内障や心臓病など、様々な病気にかかりやすくなります」

病気を防ぐためには、それぞれどんな対策が必要ですか?

定期的なワクチン接種や寄生虫の予防薬は、必ず受けるようにしましょう。歯周病については、自宅でのオーラルケアを習慣にすることが大切です。
病気の早期発見・早期治療には、愛犬の小さな異変・異常を見つけられるかどうかが重要です。愛犬の体温・食事の量・排泄の回数や量・運動量・体に何かできものや傷がないか……などを日々チェックして、小さな変化にも気づけるようになるのが理想的。ただし、初期の段階では異変を感じ取れない病気もあるので、病院で定期的な健康診断を受けることも必要です。愛犬が健康なうちから、かかりつけの病院を探しておきましょう。万が一のときのために、夜間対応や休日対応してくれる病院も、探しておくと良いですね」


ヨークシャテリア

愛犬を守るために、飼い主が注意すべきことは何ですか?

「飲み込むと危険なものは、手の届くところに置かないようにしましょう。中毒を起こして命に関わる食品(カカオ、タマネギ、ニラ、ニンニク、キシリトール…など)でも、犬にとってはごちそうです。目の前にあれば、喜んで食べてしまうことも。また、レーズン・アボカド・ぶどうなども、腎不全を起こす原因になると言われています。
すぐに病気につながらなくでても、人間用の食品は塩分・糖分・油分が多いので、犬の体には負担です。せがまれるとあげたくなってしまう気持ちも分かりますが、体のことを考えると、ペット用のごはんやおやつを、適量与えることが良いでしょう」


愛犬にいつも健康でいてもらうには、日頃の健康チェックや食べ物が重要ということが分かりました! 子犬仔犬の頃など、自宅に迎え入れた当初は気にかけていても、次第に疎かになっていたりしませんか?

また、病気になってしまったときのことを考えて、信頼できる病院を見つけておくのはもちろん、ペット保険へ加入しておくのも一案ですね。今一度気を引き締めながら、犬との生活を楽しんでいきましょう!
柴犬
<取材協力>
日本ペットプラス少額短期保険株式会社
https://www.nihonpet-plus.co.jp/
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