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【soloDinner】せんべろにもご褒美にも! ケンシロウや冴羽獠が迎えてくれる吉祥寺「ZENON SAKABA」で熊本食材を堪能

グルメ 2018/12/20
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はじめまして。外食が大好きなMOOOMライターの中野です! 東京をお散歩しながら、美味しいディナーとそれを引き立てる食器や内装、店員さんの笑顔がそろったお店を日々探しています。

今回から始まる「soloDinner」連載は、担当編集さんの「家に直帰したくないときとか、ちょっとだけ自分にご褒美あげたいときとか、女子がフラッと一人で入れるお店って少なくない!? そんなときに行けるお店を教えてほしいの」というお言葉から始まりました。

MOOOMでがんばる女子ライターが、お気に入りのお店や気になったお店に行き、一人でも安心して楽しめるお店をご紹介していきますので、お楽しみに!

今回ご紹介するのは、吉祥寺の高架下にある「ZENON SAKABA(ゼノンサカバ)」。『ワカコ酒』などの人気マンガを手がける漫画出版社グループが運営している、熊本の食材を中心に扱ったお店です。おひとりさま女子(わたし)が仕事帰りにふらっと飲みに来られる場所なのか!? 調査してきました!

【SoloPoint】席のバリエーションが豊かでどんなシーンにも!!

ゼノンサカバ
ZENON SAKABAは、2018年11月28日にオープンしたばかり! JR中央線の高架下の倉庫を改装していて、天井が高く開放的な作りです。クリスマスが近かったので大きなツリーが飾られていました! 暖かくなったらテラス席も開放する予定だそうです。
ゼノンサカバ
店内に入ってすぐの場所には、屋台のようなカウンターがあります。席がいっぱいの時は、ここで軽く飲みながら待てるのだそう。飲んでいいならいくらでも待てそう……!
ゼノンサカバ
ゼノンサカバ 色々野菜串(200円税抜)、あか牛串(380円税抜)
スタンディングでサク飲みできるスペースが充実。お酒の自販機(100円〜)もあるので、セルフでお酒を注いでカジュアルに飲めます。串焼きは自分で焼くスタイルなので焼きながら一杯飲んで帰る、という使い方もできますよ。スタンディングはひとりのお客様も多いみたいです。

おひとりさまで行く時は、串焼きスペースの奥にある2名掛けの丸テーブルがおすすめ。近くに大人数のテーブルがないのでゆったり過ごせますよ。(ガラス張りなので、道路から中の様子をうかがえるのが地味にありがたいです。入ってみてたまたま団体さんが多い時間帯だったりすると居心地悪いですもんね。)
ゼノンサカバ
こちらはオープンキッチンのカウンター席。2人横並びでゆっくり食事を楽しめます。わたしが訪れた日は大人なカップルがお食事されていました。
ゼノンサカバ
こちらの2〜4名掛けの席は中庭が見える大きな窓の横にあって、デートにも使えそうです。同じお店なのに色々なシーンに利用できるのは珍しいですね。

【SoloPoint】ワインとあか牛でしあわせ〜。少食の人も心配無用!

ゼノンサカバ 肥後六花 マスカットベーリーA(グラス:750円税抜、ボトル:4200円税抜)
さっそく席についてメニューをチェック。熊本産「阿蘇あか牛」のお肉を阿蘇山の溶岩プレートで焼く「溶岩焼き」がオススメとのことなので、それに合わせて赤ワインを注文しました。これ、甘い香りで飲みやすい! 赤ワインはどっしり渋みがあるイメージでしたが、このワインは飲み口が軽いので一杯目のお酒としてもぴったりでした。

写真左側にあるおちょこはお通しの「天草大王スープ」と玉ねぎのムース。スープは鶏のおダシがベースになっていてさっぱり。100円でおかわりもできます。天草大王は一度絶滅した幻の巨大地鶏なんだとか。
ゼノンサカバ 厳選野菜のさっぱりサラダ(通常サイズ:680円税抜、ハーフサイズ:380円税抜)
溶岩焼きがくるまで少し時間がかかるとのことなので、厳選野菜のさっぱりサラダ(ハーフ)を注文しました。ピールされた色々な根菜が入っていて野菜の味をしっかり感じる! ドレッシングはフレンチドレッシングのような酸味の効いた味付けで、ペロっと食べられました。少食のはずなんですが……。おひとりさまにはハーフサイズがあるのも嬉しいですね。

ちなみに取り皿もお店のオリジナルで、マンガの出版社ということで、スクリーントーンや吹き出し、マンガのコマなどをイメージしたデザインになっているのだそうです。言われてみれば!
ゼノンサカバ 熊本お肉全部のせ(1780円税抜)
お肉登場! 豪華に牛、豚、鶏が全部入ったセットを注文してみました。「あか牛は焼きすぎない方が美味しいですよ」とのこと。数枚だけ焼いてもらい後は自分で焼くスタイルです。
ゼノンサカバ
一人焼肉はちょっとハードル高いですが、これならアリですね。
ゼノンサカバ
レモン、わさび、もみじおろし、塩、味噌、ポン酢など色々な味で楽しめます。お肉は柔らかくて、ぎゅっと味が凝縮されていました。

サンチュもたくさんついてくるのが、野菜をいっぱい食べたい女子には嬉しいポイント。お酒をゆっくり楽しみたかったのでご飯ものは頼まなかったのですが、満腹になりました!
ゼノンサカバ 八代 い草ハイ(490円税抜)
2杯目は珍しい「八代 い草ハイ」を注文。なんでも、畳に使われる「い草」を食用に栽培している農家があるのだそう。い草ハイは、そこから直送されたお茶を使ったお酒とのことで、どんな味か気になって。い草のお茶には37種類の栄養素が含まれていて体にいいんだそうですよ!
ハーブ系の味かな? と思ったんですが、なんというか、緑茶とグリーンスムージの中間のような味で、ほんのりフルーティさがありました。クセになる味です。

「グラスは冴羽獠がいいんですけど……」とお願いしたら笑顔で対応してもらえました!
ZENON SAKABAのドリンクはすべてワイングラスでいただきます。グラスには『北斗の拳』のケンシロウやラオウ、『シティーハンター』の冴羽獠や槇村香のイラストが入ってるんです。なんとコレお店のために先生方が描き下ろされたオリジナルなんですって! ファン必見ですね!
ゼノンサカバ
ところで、帰るときに気が付いたのですが、お店の入り口には色々な漫画家さんやアーティストさんのサインが!!! かわいい……。オシャレな店内にも、吉祥寺らしいサブカルっぽさがちゃんと散りばめられていました。

店内は全体的にカジュアルな雰囲気で、ひとりでも緊張せずに食事できます。店員さんに近くで見られて気まずい…ということもありませんし、料理について質問したら親切に答えてくれました。グループでいらっしゃる方も多いお店なので最初はドキドキしましたが、居心地もよかったです! 美味しいお肉を食べて元気を出したいときにぴったりのお店だと思います。

■ZENON SAKABA(ゼノンサカバ)

ゼノンサカバ
所在地:東京都武蔵野市吉祥寺南町2丁目11−1
アクセス:吉祥寺駅から徒歩5分
電話番号:0422-27-2275
営業時間:17:00〜24:001
定休日:不定休(HPやSNSで告知)
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