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健康やダイエットにも効果的あり!?スムージーの作り方

グルメ 2018/10/22
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「スムージー」と聞くと、なんだかお金がかかりそう……と思う人もいるかもしれませんが、素材を選べば、リーズナブルにつくることができます! 忙しい朝や、置き換えダイエットにもぴったりですよ。

今回は、スムージー専門店「DRINK DRANK」のプロデューサー・平野奈津さんにインタビュー。一人暮らしの人でも気軽につくれる、とっておきのレシピを教えていただきました!
野菜 果物 フルーツ スムージー

レシピ1 パイナップルと小松菜のグリーンスムージー

「鉄分・カルシウム・ビタミンなど、元気に過ごすための栄養素がたっぷり入った小松菜と、食物繊維が豊富なパイナップル黄金コンビ。整腸作用があり、風邪の予防にもなります。体を健やかに保つために、取り入れたいスムージーです」

<材料>
・小松菜 (1口大にざく切りにする)20g
・冷凍パイナップル(1口大にカットしたものを凍らせておく) 110g
・牛乳 90cc
・オリゴ糖(お好みの甘味でもOK)大さじ1
・レモン汁 小さじ1

<作り方>
「凍らせた果物と生の小松菜、他の材料を全てミキサーに入れ、少しずつブレンドして滑らかにしきます。ミキサーのフラッシュボタンをこまめに押すことがポイントです」

レシピ2 バナナとオレンジのスムージー

体の中でエネルギーになるのが早いバナナのスムージーは、栄養価もばっちり。忙しい朝の食事に取り入れたり、小腹が空いた時や食欲がないときにちょうど良い一杯です。オレンジのクエン酸は、疲れた体を癒してくれますよ」

<材料>
冷凍バナナ(バナナを太めの輪切りにして、フリーザーパックに平らに並べて凍らせておく)50g
冷凍オレンジ(かたい外の皮を除いて、一口大にカットして冷凍しておく)60g
プレーンヨーグルト 50cc
オリゴ糖(お好みの甘味でもOK)大さじ1
レモン汁 小さじ1

<作り方>
「レシピ1と同じです。なめらかになるまでブレンドしたら、出来上がり」

今回は、2つのレシピを伝授していただきました。
どちらもあらかじめ果物を凍らせておいて、ブレンドするだけの簡単なもの。材料も旬の時期であれば、スーパーで安く手に入るものですね。

平野さんによると、スムージーの魅力は「組み合わせ次第で色々なレシピができて、果物や野菜を新しい形で楽しみながら取り入れられること」。
まずは教えていただいたレシピを参考にして、慣れてきたらオリジナルのレシピも考えてみてはいかがでしょうか? 自分の体調にあった、おいしくて健康的な一杯を目指したいですね!
<取材協力>
平野奈津さん
アメリカ発祥のスムージーに魅了され、奈良の中心市街地にスムージー専門店「DRINK DRANK」をオープン。以来20万杯以上のスムージーを作りながら、スムージープロデュース、商品開発など日本発のスムージーを広げるため多岐にわたって活動している。
公式ホームページ https://www.drinkdrank.com/
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